ついさきほど冷蔵庫ストックのオダジョCMゼリー飲料を食しましたが、食したあとに賞味期限がとうに切れていたことに気づきました。その途端なんか急に気分が悪くなった気がする・・・。大丈夫かよ。
あ、でもこれはメーカーさんもお店も全然悪くないんです。長い間放置してた自分が悪いんです。ストックの残り処分しなきゃ。
そして一昨日あたりから腰痛気味です。
久しぶりに集中して机に向かっているせいでしょうか。でもまだまだ向かわなくっちゃいけません。余裕こいて遊び呆けてる間にふと気がつけばいろいろと差し迫っていたりして、ちょいと焦り気味の今日この頃なのです。やっぱり人間コツコツとやることが大事ですな。
ウサギとカメで云えば典型的なウサギ、アリとキリギリスで云えば典型的なキリギリス、そんな自分をそろそろ本気で改善したいと思う初夏の夕べでした。
ちなみに今後のお仕事予定ですが、7月発売の竹書房さんのグリム童話(ただいま頑張っております!)、秋に某雑誌(初仕事です!)での読みきりが決まっております。このへんの詳細は追って works に UP していきたいと思いますので、そちらも宜しくお願いします。
という訳で仕事戻ります。
無事に締切を終えました。
今回はいろいろ重なってしまってちょっと大変でした。終盤に向かうにつれ怒涛のようにイレギュラーなことが発生し、私に波状攻撃をしかけてきます。半泣きしながら次々とかわし、終わってみれば何事もなかったかのようないつもの締切明け。
そして仕事内容も、いつものように自分の拙さに不満を残しつつ現時点の実力に於いては概ね満足な仕上がり。
そんな訳でとりあえずホッとしてます。
今回のお仕事はというと、再びグリムをやらせて頂きました。原典は大好きな「星の金貨」を使わせてもらってます。もちろん懐かしの某ドラマとは全く関係ありません。ぜひぜひ宜しくお願い致します。
しかしその間にW杯は・・・・ええ、グチるのはやめておきましょう。ブラジルと同組だった時点でちょっと覚悟してたじゃないですか。決勝トーナメントはほぼ順当な感じなので、これからも引き続き楽しむことにします。
けど、やっぱちょっと寂しいね。
NHK朝の連ドラ「純情きらり」見てますか?
私は毎日見てます。朝ドラを欠かさず見るのは久々です。
物語のスタートが昭和初期ということもあって始まる前から楽しみにしていたのですが、いざ見始めると宮﨑あおいちゃんの初々しい少女らしさに魅了され、周囲の俳優さんたちの渋い演技に涙させられ、加えて岡崎弁で繰り広げられるセリフの可愛らしさもあって、一気に大好きなドラマになっちゃいました。
ここ最近は物語の舞台が戦時中で辛いことも多かったですが、終戦を迎える今週以降の展開にワクワクしてます。何が楽しみって戦死したはずの達彦坊ちゃまの帰還です!!やっぱり生きてたんですね。よかった~!!キャラ的には飄々とした杉冬吾が好きなんだけど、桜ちゃんにはやっぱり達彦さんが一番だと思います。桜ちゃんには不倫なんて似合わない。
西島秀俊さん演じるこの杉冬吾という人物は本当に魅力的で大好きです。どこにいても誰と話すときも津軽弁、ゆったりと大らかでとにかく器が大きい。それでいて女にモテるなんて最高です。
杉冬吾のモデルは原作者の父親である太宰治だという説がありますが、なるほど~って感じですね。
さて、私の次のお仕事はというと、こちらも昭和初期の物語です。なんと華族のお屋敷を舞台にした探偵モノ!!こういった濃い設定は好きなんですけど、今まではなかなか描く機会がなかったので、今回の機会を頂戴したボニータ編集部の担当者様には本当に感謝しています。有難うございました。
それにしても“昭和初期” “華族” “探偵”というキーワードを並べると何やら重厚な物語のかほりがして参りますが、実はそうでもないです。更に、堂々と時代物と呼べるシロモノになっているかと問われれば、それもちょっと・・・って感じです。スミマセン。
シロウトが雰囲気とノリだけで描いたミーハーな時代物“風”とでも思っていただければ有難いかなーなんて思う次第であります。今後精進して参りますのでどうかご勘弁ください。
作者本人が今から弱気じゃどうしようもないので、最後に景気付けに自信を持って云っときます。
「すっごく面白いんで楽しみにしててくださいねっ!!!」
締切まであと少し。ラストスパート頑張ります!
発売中のミステリーボニータ(秋田書店)11月号に『月光猫睛探偵(げっこうねこめたんてい)』という読切を描いています。ぜひぜひ読んでみてください!
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日に日に冷え込んで参りました。朝夕とかまじで寒いです。まだ秋を堪能してないのに冬が来ちゃうよ~。秋コートが欲しいと思っていたのに・・・。
ミスボニ11月号掲載の『月光猫睛探偵(げっこうねこめたんてい)』ですが、おかげさまで近々続編を描かせていただくことになりました。ありがとうございます!
続編的なものは初めてなので、キャラの扱いが不慣れでちょっとあたふたしてます。いきなりキャラが変貌しないように自分で自分のマンガ読みながら必死にネームしてますが、微妙なセリフ回しで印象が違ってしまうときがあるから難しい・・・。
次回作の情報は近々オシゴトページに UP しますので宜しくお願いします。
そして、今もうひとつ取り組んでいるのが長編の読みきりです。一応原作付きなんですが、少しエピソードをいじっているのでなかなか大変。そして何より苦労しているのが資料集め!中東あたりの架空の国が舞台なので、アラビア系の建物&衣装を探さなくっちゃならないのです。アマゾンで本を探してるけど、どれを買っていいのかすらイマイチ分からない状態・・・。このあたりの文化は今まであまり触れたことがないので、いろいろ勘違いしてそうで怖い。ある程度自分なりに勉強しないといけないかなーと思ってます。
とは言ってもそこは架空の国、多少間違っててもそれがその国の文化ってことで・・・・はいはい、逃げ道逃げ道。逃げ道作るヒマあったらしっかり勉強しといたほうが賢明ですね。頑張ります。
あけましておめでとうございます。・・・って遅っ!!
すみません、何だか慌しくて新年のご挨拶が遅くなりました。
月光猫睛探偵の原稿は今月中頃に何とか終わりました。(担当様、締切を延ばして戴いて申し訳ありません。色々とご迷惑をおかけしてすみませんでした・・・。)こちらは来月6日発売のミステリーボニータに掲載予定ですので、宜しくお願い致します。
そしてこの原稿の追い込み中、祖母が亡くなってしまいました。報せを聞いたあとも、とりあえず原稿を終わらせなければならなかったので気合で頑張っておりましたが、何だか無性に寂しくなって涙が止まりませんでした。
原稿発送後、徹夜続きでヘロヘロだったけど、どうしても祖母の顔が見たかったので力を振り絞って実家へ。穏やかな顔を見たときは、無理してでも帰ってきてよかったと、心底思いました。
お祖母ちゃん、長い人生、お疲れ様でした。
新年早々暗い話題ですみません。
締めに何か明るい話題を、と思いましたが特に思い当たらなかったので、初詣で引いたおみくじ(末吉だけど・・・)に入っていた小さなお守りの画像を載せときます。
「軍配うちわ」というものだそうですが、裏側の「勝運」という文字にちょっと感動(笑)。

そんなわけで今年も頑張りますので、みなさま宜しくお願い申し上げます。
発売中のミステリーボニータ(秋田書店)3月号に『 月光猫睛探偵 2 ~福まねき猫~ 』を描いています。前作の続編になりますが、読みきり形式になっておりますので初めての方でも大丈夫です。宜しくお願いします!
今のお仕事状況はというと、初の長編読みきりに挑戦しているところです。なんとハーレクイン原作!!なんと125ページ!!
お仕事の依頼を頂いたときは、内容的にもページ的にも自分にはまだまだ難しい気がして正直悩みましたが、何事も経験、と言い聞かせて思い切ってお引き受けしました。・・・というはずなのに、送って頂いたいくつかの原作候補を拝見し終わった頃には、コレもいいけどアレも描いてみたいな~、などとすっかり乗り気になっていて自分でもびっくりしましたけど(笑)。
物語はアラブの王子様とイギリス人女性の恋愛ものですが、ハーレクインの醍醐味は何と言っても夢のようにゴージャスで華やかなストーリー、そして美麗な殿方ですよね。少しでも理想の形に近い物語が描けるよう頑張っておりますので、こちらもどうぞ宜しくお願いします。
詳細はいずれお仕事ページにて。
そういえば、先日またひとつ年を取ってしまいました。
結構もういい年なので、お誕生日なんて溜め息はきながら基礎化粧品を見直す日でしかないんですが、それでも身近な人に祝ってもらえるのは嬉しいもんです。いつもありがとね。また一年頑張ります。
すでにお気づきかと思いますが、ブログにしました。プロフィールなどは今後追加していく予定ですので、もう暫くお待ちください。
今回は友人に作ってもらったんですが、我侭でめんどくさがりな私の要望をきちんと細かいところまで汲んで作ってくれて、本当に感謝してます!どうもありがとう♪
これからはもっとマメに更新するつもりです!
そしてお仕事はというと、今月末のハーレクインの締切に向けて驀進中。もう必死です。
今発売中のハーレクイン6月号(宙出版)に2ページの予告マンガみたいなものが載っていますので、よかったらチェックしてみてください。
ハーレクインの原稿が終わりました。やっと終わりました・・・。
5月末が締切だったのに上がったのは昨日の昼過ぎ・・・・ええ、思いっきり破ってしまいましたとも。編集さん、ご迷惑おかけして本っっ当に申し訳ありませんでした!!
身体的にも今までで一番しんどかったですが、何よりも締切明けのご褒美に用意してたコンサートに行けなかったことが一番ショックでした。
もちろん予定通り原稿を上げるつもりでチケット取ったんだけど・・・。悔しくて自分に腹が立って、泣きながらベタ髪を塗ってました。涙で曇って原稿がよく見えなかったです。おかげでイケメン王子様の黒髪が、ところどころモサモサと重い髪型に・・・。ごめんなさい。(あとでホワイト修正しときました)
一番の敗因は自分のスケジュール計算の甘さですが、舞台設定のアウェイ感てのも相当ありました。物語の舞台がアラブの国だったので、衣装や背景などの絵が浮かばなくて手が止まってしまうこともしばしば。資料があるとはいえ所詮下地のないにわか知識、資料ではカバーしきれない部分もあるんですよね。このお仕事で身に染みました。
そのほかにも今回は今まで経験したことない状況を経験したり、本当にあらゆる場面で学ぶことが多かったです。やはり日々勉強ですね。
機会を与えてくださった編集部の皆様、本当にありがとうございました。
そして急遽手伝ってくれた友人たちにも感謝です。おかげで何とか形になりました。ありがとうね!
こちらの漫画『シークの罠』は6月21日発売のハーレクイン8月号(宙出版)に掲載して頂く予定ですので、興味のある方はぜひご覧になってみてください。
さて、部屋の掃除を終えたら猫睛探偵のプロットに入ります。こちらもすでにお待たせしている状況なので頑張らないと!
発売中のハーレクイン8月号(宙出版)にて、『シークの罠』というマンガを描いております。
詳しくはこちら↓をどうぞ。
http://www.ohzora.co.jp/sp/hqc/magazine/detail.php
ハーレクインものは初めてですが、ハーレクインならではの華麗な世界に少しでも近づけるよう頑張りました。
ハーレファンの方も、初めてという方も、楽しんで読んで戴けたら嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します♪
ただいま月光猫睛探偵(げっこうねこめたんてい)の3作目を描かせて戴いております。
1作目の時点では先々のことはあまり考えずに思いついたまま描いてしまったので(←アホ)、今更ながら毎回自分が作った基本設定に自分自身で苦しめられております。
しかし、そんな行き当たりばったりの作品でも、3作目ともなるとじんわりと愛着が湧いているのも事実。主人公2人のキャラも自分の中でしっかりと固まったのか、ストーリーの軸さえ決まればあとはわりと勝手に動いてくれたりもするので、いい感じに描きやすくなりつつあるのが嬉しいです。
課題は世界観。物語の時代設定は、昭和初期、モボやモガが銀座を闊歩していた頃なんですが、せっかく憧れの時代で自由に妄想を繰り広げられるチャンスなのに、如何せん、拙い。
もっともっとあの時代の匂いや空気感を出せたらいいのになーと、己の未熟さに歯痒い思いをしております。
あー、もっと上手く描けるようになりたい。
そんな歯痒さ全開の3作目『月光猫睛探偵~雪花の恋~』は、近々ミステリーボニータに掲載して戴く予定です。
掲載号などはまたのちほどお知らせしますので、どうぞ宜しくお願い致します。
猫睛の原稿が終わりました。まじ疲れた・・・。
原稿を出したあとすぐに寝ちゃったけど、さっき起きて冷やし中華を食べました。まだ頭がぼーっとしてるので、また寝ます。部屋は汚いままだけど、今日ぐらいいいよね。
ミステリーボニータ10月号(9月6日発売/秋田書店)に『月光猫睛探偵3 ~雪花の恋~』が載りますので、宜しくお願いします!
発売中のミステリーボニータ10月号(秋田書店)に『月光猫睛探偵3 ~雪花の恋~』が載っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します!!
ところでもう9月ですね。近頃以前にも増して月日の流れが早く感じられます。今年もあと4ヶ月足らずで終わりかぁ。なんか淋しいな。特に何があった訳でもないのに、そこはかとなく物悲しい気分になるのは秋だからでしょうか。それとも目の前のプロットが捗らない所為でしょうか。
・・・そうなんです、プロットが進まないんですよー。
頑張っているんですけどね。前回の締切が終わった直後は遊び呆けてたけど、今はまたお仕事モードに切り替えてるし、そこそこ集中しているんですけどね。でも最近年のせいか、集中力が持続しなくなったかも・・・。
やべー。
まあでも、現在難産中で苦しんではおりますが、苦しんだ分だけ思い入れのある作品になると信じて、見捨てず諦めず頑張ります。出来の悪い子ほど可愛いといいますか、アホな男ほどほっとけないといいますか、ちょっと違うけどそんな気分です。
そんなこんなでプロットは捗っておりませんが、一応今後の予定を少しだけ。
今現在とりかかっているのはハーレクインの方ですが、並行して猫睛探偵も続ける予定です。また、以前描いた作品の再録も予定しております。
いずれも随時こちらでお知らせしていきたいと思いますので、宜しくお願いします!
12月11日発売のロマンスティアラVol.2(宙出版)に『青のロマネスク』という作品が掲載されます。
こちらは童話の青髭をモチーフにした作品で、昨年の春頃に他誌で掲載されたものの再録になります。今とは若干絵柄も違っていて作者としてはちょっと恥ずかしいのですが、気になる方はお手にとってみてください。
さて、現在のお仕事はハーレクインです。
長く苦しかったネームがやっと終わりました…。この先はお絵かきの作業に入るので、忙しいながらも楽しんでやれるのが嬉しいです。
こちらの掲載誌などは時期が来ましたらまたお知らせします。
気がつけばもう11月ですね。やっと涼しくなってきたなぁとか思ってたのはつい最近のはずなのに、月日の流れは早いものです。今年は金木犀の香りを堪能できずに花が終わってしまいました。残念。
忙しさにかまけていると、あっという間に時間が経ってしまい、気がついたときには大事なことを忘れてしまっていることがありますよね。
願わくは後悔しない人生を、としみじみ思う秋の終わりなのでした。
昨日やっと原稿が終わりました。
ハーレクインでページ数が多いとはいえ、またしても締切を延ばしてしまいました。情けない・・・。反省してます。でも、落ち込んでる暇はないのです。ぐだぐだ落ち込んでたら、また時間がなくなって次回の締切に響くだけだもんね。反省してるなら尚更、しっかりやることやらないと。
という訳で、早速猫睛探偵のプロットに取り掛かります。こちらのスケジュールもタイトなので頑張らないと。
ちなみに、今回の原稿は2月21日発売のハーレクイン4月号(宙出版)に載ります。
『嘘つきなプリンセス』というタイトルでして、ヨーロッパの架空の国が舞台のお話です。気になる方はぜひお手にとってみてください。
みなさま今年もよろしくお願い致します。
遅くなりましたが、新年のご挨拶がわりにうちの猫を置いてみました。

一見立ってるように見えて実は横たわっているという騙し絵的な(?)一枚です。こう見えて御年11歳です。
すっかりご無沙汰してしまいました。
4月5日発売のミステリーボニータ5月号(秋田書店)に『月光猫睛探偵4 ~宵待ち菊~』が載りますので、どうぞ宜しくお願い致します。今回は小菊にスポットを当ててます。
あと、4月11日発売のロマンスティアラVol.3(宙出版)に『サヨナラ星』という読みきりが掲載されます。こちらは童話の星の金貨(銀貨)をモチーフにした作品で、前回の『青のロマネスク』と同様、以前他誌で掲載されたものの再録になります。今回はラストを変更し、全体的に加筆してます。こちらもどうぞ宜しくお願い致します。
という訳で、立て込んでいた締切が無事に終わり、ほっとしています。そして終わってみるとまたしても反省すべきことばかり・・・。もっと余裕をもって仕事に臨めるよう、日頃からきちんと自己管理したいです。
つーか、何よりもまず部屋が汚い!自己管理云々の話以前に部屋を片付けろって感じですね。。。
お仕事が一段落して久しぶりにのんびり出来そうなので、嬉しくてたまりません!遊ぶぞ~!!
またまたご無沙汰してしまいました。すみません。
久々に遊びまくって身も心もすっかりリフレッシュしていたのですが、楽しい時間というものはあっという間に過ぎるもので、気がつけばお仕事がすぐそこまで迫っていました。またしてもすでにヤバイ状況。ほんと学ばないんだな、私・・・。自分のそういうとこが嫌でたまりません。反省です。
今はまたプロットなどに取り掛かってますが、正直苦しい・・・。
泣きたいっす。でもやらなきゃね・・・。
そうそう、近々ハーレクインのほうからコミックスが発売されます。
詳細はいずれお知らせしますので、宜しくお願いします!
それでは仕事に戻ります・・・。
6月11日に、宙出版さんから『シークの罠』というコミックスが出ます。
ハーレクイン原作でアラビアの恋愛ものになりますが、興味がありましたらぜひぜひお手にとってみてください。
よろしくお願いいたします!
仕事が立て込んでいてなかなか更新できずにいます。
まだもうしばらく放置してしまうと思います。
本当にすみません!
◇
◇
◇
■メールを頂戴している皆様へ■
なかなかお返事できなくて本当にごめんなさい!
申し訳ありませんが、もう少しお時間くださいね。
放置してすみません。
まだまだ忙しい日々が続いております・・・。
発売中のロマンスティアラVol.4(宙出版)に『夜会で逢いましょう』という読みきりが掲載されていますので、宜しくお願い致します!
これは19世紀末英国を舞台にした男装(?)ラブストーリーです。外国の時代物ということで、衣装がなかなか大変だったのですが、担当さんが資料を手配してくださったので、何とか無事に仕上がりました。(担当様、いつもありがとうございます。)
ロマンスティアラ誕生一周年ということで、誌面で直筆イラスト色紙のプレゼント企画も行っておりますので、こちらも合わせて宜しくお願い致します。
また、9月6日発売のミステリーボニータ10月号(秋田書店)に『月光猫睛探偵~残月の君~』の前編が載ります。今回は前後編で描かせて戴きますので、ぜひぜひ宜しくお願い致します!!
では仕事に戻ります。
長らくほったらかしにしてしまってすみません。
怒涛の締切ラッシュが一段落し、やっとひと息ついたと思ったら世間はもう10月。月日の流れが早過ぎて何やら空恐ろしい気分になっている今日この頃です。この調子でいくと、気がついた時には年金受給の年齢に、なんてことになっちゃったりして(笑)。・・・笑えないか。
原稿を終えてみれば、あのエピソードは冗長だったかなとか、ここの仕上げはもっと手を加えたかったとか、なんかもう色々と後悔することばっかなんですが・・・まあ終わっちまったものは仕方ないっすね。ぐだぐだ言ってないで、その反省を未来のお仕事に活かして自分自身にリベンジしたいものです。つか、絶対してやる。
さてさて、発売中のミステリーボニータ10月号にて『月光猫睛探偵~残月の君~』の前編が掲載されておりますが、後編は次号の11月号(10月6日発売予定)に掲載されます。前後編合わせてチェック戴けたら嬉しいです!宜しくお願い致します!
また、10月21日(予定)には宙出版さんから『嘘つきなプリンセス』というコミックスが出ます。
ハーレクイン原作でヨーロッパの架空の国を舞台にしたロイヤルものです。金髪の酔いどれ王子が出てきます。興味のある方は、ぜひお手に取ってみてください。こちらもどうぞ宜しくお願い致します!!
やっとひと息ついたとは言っても、少し休んだら次のお仕事の準備に取り掛からなければなりません。嬉しいような、少し切ないような。。。
お仕事頑張ります。
ミステリーボニータ3月号に、猫睛探偵の新作が載ります。
今回は少し番外編的な感じでして、杏之介を巡っての永遠のライバル(?)である2人の女子、カフェーの女給・小菊と、浅草レビュー界のトップスター・花菱蘭子がメインのお話になっております。
今回のようなガーリー風味なお話は久々だったので、描いててなんか楽しかったです。
あ、『月光猫睛探偵 其の六 ~星屑少女~』が掲載されるミステリーボニータ3月号は、2月6日発売ですので、書店で見かけられた際は、ぜひぜひお手にとってみてください。
宜しくお願い致します!
またまた放置してしまってすみません。
ただ今猫睛探偵の原稿中です。
頑張ってるんだけど、なんかあたふたしてます。
めっちゃ手が痛いです。
焦ってます・・・・・。
頑張るぞーーーーー!!
やっと原稿が終わりました!
毎度毎度ギリギリで、自分のスケジュール管理能力の無さにまじ凹みます・・・。もっと余裕もって仕事に臨みたいよーーー。
修羅場明け翌日はいつも以上に死んでいましたが、一日ゆっくり休んで復活、さっそく予約してた美容室に行って髪の毛バッサリいってきました。
ずっと切りたかったからすごい嬉しいです。サッパリした~♪
残念だったのは、今年もお花見ができなかったこと。もう3年くらい行けてない気がする・・・。
来年こそは行きたいな。
今回のお仕事、『月光猫睛探偵 其の七 ~その探偵、贋物なり~』は5月7日発売のミステリーボニータ6月号に掲載されますので、ぜひご覧くださいませ。
二ヶ月ぶりの更新です。ホントすいません。
先日、猫睛探偵シリーズの締切が終わりました。
いやーもう、今回はまじでヤバかったです・・・。
修羅場中、「終わった!漫画家人生終わった!!」と何度口にしたことか・・・。その度に周囲に励まされ、湿布にかぶれた手の痒みを我慢しながら(毎度かぶれるのがわかっているのに貼らずにはいられないのです)、最後の最後まであちこちに迷惑かけながら何とか間に合わせましたけど、正直云うと、満足のゆく出来ではありません・・・。
とにかく仕上げが足りない。もっともっと手を加えたかったです。
まあ、仕上がりに納得できないなんてのは今に始まったことではないので、いつもの私なら、「ま、終わったことだし仕方ないか♪」みたいな感じであんまりクヨクヨしないんですが、今回の惨状はさすがにショックがでかいんですよね。なので未だに浮上出来ずにいます・・・。はぁ・・・。
予定していたコンサートも行くのをやめて頑張ったんだけどな・・・。
凹んでる私に、母親がひと言。
「次からは早めに早めに進めればいいじゃない」
・・・・・・・。
いやいやいや、それは重々わかってますとも、お母様。しかし予定通りに捗らないからこの現状な訳で、そもそも何の問題もなくスイスイ進められたら苦労はしない訳で・・・。
とりあえず、そうなるべく今後は今まで以上に努力してみます。はい。
今回のお仕事、『月光猫睛探偵 其の八 ~青色天鵞絨(ブルーベルベット)の悪魔~』は7月6日発売のミステリーボニータ8月号に掲載されます。
最近、ゲストキャラの高齢化が気になっていたので(お爺ちゃん子だったせいか、どうしても老人が多く出てきてしまうようです)、若返りを試みて美少年キャラに挑戦してみました。
ぜひチェックしてみてください!
はぁぁーーーーー・・・・
とにかく無事に終わってホッとしてます。
じつは今回、とんでもないヘマをやらかしてしまいまして・・・・。
こんなにも己のマヌケさを呪った日はかつてなかったです。
まぁ今回は何とか大丈夫だったんですけど、いつか本当に取り返しのつかないことをしてしまうんじゃないかと怖くてたまりません。
完全にトラウマになってしまったようです・・・。
とりあえず今日はもう寝ます。
おやすみなさい。
先日、締切でヘマをやらかしたと書きましたが、それはどんなことかといいますとですね・・・
なんと、締切当日の朝になって、ほぼ手付かずの原稿が1枚出現したのです・・・ぎゃああああああ!!
背景処理やトーンなどはシーンごとにまとめて仕上げるのですが、いつもなら途中で一度全体に目を通してチェックするところを、今回は何故かその作業を忘れていたようで、こんなギリギリになるまで手付かず原稿があることに気づけないままだったのです・・・。
ただでさえ寝てなくて意識が危うげなのにこの大ハプニング。目の前の真っ白い原稿以上に私の頭も一瞬にして真っ白になってしまいました。
もちろん死に物狂いで必死に間に合わせましたけれど、こんな思いは二度とごめんです。心底懲りました。
懲りすぎて、何度も何度も原稿枚数を数えないと気が済まなくなってしまいました。
はたから見れば番町皿屋敷並みにホラーな光景かもしれません。
みなさんもマンガを描く際にはくれぐれも原稿の抜け落ちにお気をつけくださいね。
現在発売中のミステリーボニータ10月号(秋田書店刊)に
『月光猫睛探偵 其の九 ~薄荷水ロマンス~』が掲載中です。
今回は黒猫探偵社の所長・黒澤先生のほんのり切ない恋のお話になっております。どうぞよろしくお願いいたします!!
さて、ここで悲しいお知らせが。
不定期で続いてきた月光猫睛探偵シリーズは、次回で最終回を迎えることになりました。
杏之介や小菊たちとのお別れは寂しいですが、何事も始まりがあればいつかは終わりがやってくるものでして・・・こればっかりは仕方がありません。
シリーズを締めくくるものとして少しでも皆様の心に残るものを描けたらいいなーと、現在必死にプロット中ですので、最終回も楽しみにして戴けたら嬉しいです。
それではお仕事に戻りまーす。
締切なんとか終わりました。
今回は追い込みの段階になって風邪で体調を崩してしまい、編集部や担当さまにめっちゃ迷惑をかけてしまいました・・・。
なのにいろいろご配慮いただいて、おかげでなんとか無事に原稿を終えることができました。
本当に感謝しております。
ありがとうございました。
体調が悪かったとはいえ、最終回なのに迷惑かけるわ、仕上げが甘いわ・・・プロとしてどうなんでしょうか。
最悪ですよね。
自己嫌悪で落ちまくりです。
愚痴ってすみません。
次には浮上してると思いますので、今日のところは許してやってください。
ミステリーボニータ12月号(秋田書店刊)が発売中です。
こちらに『月光猫睛探偵 其の十 ~サヨナラだけが人生だ~』が掲載されております。猫睛シリーズ最終話です。
これまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
なお、今現在コミックス化の予定はございませんので、ご了承くださいませ。
さて、近況ですが。
今、ひっさびさに現代日本の恋愛モノを描いております。
ホントに何年ぶり??自分でもよくわかりません。
でもなんかすごい楽しいです。
締切間近で身体的にはしんどいのですが・・・。
こちらは来月発売のプチプリンセスに掲載される予定ですので、興味のある方はチェックしてみてください。
ではでは、お仕事に戻りまーす。
原稿が終わりました~。
現代日本の男子女子を描くのは久しぶりだったのですが、好みの服を着せたり、セリフ回しをくだけた感じにしたり、なかなか新鮮で楽しかったです。
何故か物語の舞台は仙台だったりします。
こちらは12月16日発売のプチプリンセス2月号(秋田書店刊)に掲載される予定ですので、よろしくお願いいたします。
ところで。
今回の修羅場の最中に、ターキーさんこと水の江瀧子さんがお亡くなりになったとテレビで知りました。
芸能界を引退なさってから久しいので、若い方はご存知ないかもしれませんが・・・ターキーさんは、昭和初期の松竹少女歌劇団の大スターで、男装の麗人として一斉を風靡したのち、日活の映画プロデューサーとなり、故・石原裕次郎さんを見出した方です。
以前、講談社のほうのお仕事で『桜咲く国で ~男装の麗人・水の江瀧子物語~』という作品を描いた際に、ターキーさんに監修していただきました。
群舞に混ぜてもらえなかった下積み時代、日本初の男装の麗人として一気にスターダムに上り詰める様子、華やかなスターの生活と視線恐怖症、療養を兼ねたアメリカ留学、太平洋戦争、そして映画プロデューサーへの転身、、、華麗でいて飄々とし、スターでありながら気さくで、周囲を惹きつけて止まない魅力に溢れるターキーさんを描くには、当時の私はあまりに未熟でした。
本当に申し訳なかったなぁと今でも心残りだったりします。
戦前の芸能界のお話だったので資料探しに苦労していたところ、「参考になれば」ということで、当時のお写真が多数掲載されたご本を、担当編集者を通して頂戴いたしました。記念に作られて関係者の方々に配られた貴重なご本なのに、一面識もない私に譲ってくださるなんて、と非常に感激した覚えがあります。
面倒見の良いアネゴ肌という噂通りの一面を垣間見れた気がして、今思い出しても嬉しさがこみ上げてきます。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

1931年暮れ頃、16才のターキーさん
『タアキイ─水の江瀧子伝─』(中山千夏著/新潮社刊)カバーより
今年もあと数時間で終わりです。
にもかかわらず、大掃除もまだ、年賀状もまだ、何もかも手付かずのまま新しい年を迎えようとしているワタクシでございます。
だってだって、ネームが終わらなくて、ついさっきやっとの思いでまとめて担当様のご自宅に送ったとこなんだもの・・・。
大晦日だってのに・・・ホントはた迷惑なやつですよね。
情けないです。
来年こそはスケジュール管理できる人間になりたいです。
本気で切実に。
さてさて、今年も大変お世話になりました。
読者の皆様、いつも読んでくださいまして、本当にありがとうございます。
読んでくださる方が居なければ、私はこのお仕事を続けていられませんし、描く意味を失ってしまいます。
皆様のお陰でこうして好きなお仕事を続けていられるんですよね。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今年の自分より来年の自分がほんの少しでも進化していられるよう、日々精進して参りますので、来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆様、どうぞよいお年を。
ご無沙汰してすみません。
やっと原稿が終わりました。
疲れたー・・・。
最近、体力・集中力ともに以前より落ちているみたいで、なんか、あんまり無理がきかなくなっちゃって大変です。
やっぱ加齢には勝てないもんですなぁ・・・。
このへんもちゃんと計算に入れてスケジュール管理しなきゃいけないのに、それすらなかなか出来なくて原稿も遅れがちで・・・仕事を終えたあとは、いつも自己嫌悪に苛まれます。
あーあ・・・。
このだらしない性格、いい加減直したいです。
今回の原稿は、来月発売のプチプリンセスに掲載予定ですが、詳細はいずれまたお知らせします。
とりあえず部屋がハンパなく汚いので急いで片付けしてきます。
ではまた。
現在発売中のプチプリンセス4月号(秋田書店刊)に『サムライダーリン』という作品が掲載されております。
今回は、和テイストのシーンが多く登場したので、描いててなんか萌えました。
自分的には扉絵が気に入ってます。着物をはだけた感じが。笑
というわけで、よろしくお願いいたします!!
今は次号掲載分を必死にネーム中です。
結構苦労してますけど・・・なんとか頑張ります。
ではまた。
現在発売中のプチプリンセス6月号(秋田書店刊)に『仙台恋物語~星は降る降る~』という作品が掲載されております。
タイトルからわかるように、仙台を舞台にした恋愛モノのシリーズを描いておりまして、今回はその3作目にあたります。
興味のある方は、書店・コンビニ等でお手にとって戴けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
今は次号分をネーム中です。
必死です。いつもいつも必死です。泣
では仕事に戻ります。
遅ればせながら先日のW杯カメルーン戦、日本代表勝利おめでとうございます!!後半、特にロスタイムに入ってからはもう、ぎゃーぎゃー悲鳴あげながら見ていました。
次は強豪オランダですが、なんとか1点でも勝ち点あげてほしいですね。
グループリーグ突破してほしいです!
ガンバレニッポン!!
ところでお知らせです。
現在発売中のプチプリンセス8月号(秋田書店刊)に『仙台恋物語~ハニーデビル~』という作品が掲載されております。
仙台シリーズのラストになる本作は、オフィスもののちょっとだけ大人なラブストーリーです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ただいま深夜2時。これからまたひと仕事やります。
ガンバレアタシ!!
完全復活です!
いっこ前のエントリー、なんかすごい暗いですね。
スミマセン。
でももう大丈夫です。
復活して元気にお仕事してますんで大丈夫ですよ!
さてお知らせです。
現在発売中のプチプリンセス10月号(秋田書店刊)に『サムライダーリン☆信長~魔王のドレイ~』という作品が掲載されております。
ご想像の通り、戦国武将・織田信長をモデルにしたキャラが登場します。
時代モノではありません。現代モノです。
この『サムライダーリン』というのは、以前伊達政宗ネタで描いたときのタイトルですが、今回から武将モチーフでいくつか描かせていただくことになりまして、そのタイトルがそのまま使われているというわけです。
タイトルだけ見るとちょっとアホっぽい雰囲気で信長ファンの方々に叱られそうですが(汗)、内容はアホっぽいまではいかないと思うので(たぶん・・・)ご安心くださいませ。
私自身、小学生の頃から時代劇と大河ドラマをこよなく愛し、歴史小説歴史マンガに没頭してきた歴史創作物のファンなので、私ならではのミーハー歴史観をベースに、楽しい作品を描いていけたらいいなーと思ってます。
どうぞよろしくお願いいたします!
もう9月だというのに、まだまだ毎日暑いですね。
仕事机が日当たりのいい窓際にあるので、夏場は暑くてときどきイヤになります・・・。
まぁそのぶん冬暖かいから、いいっちゃいいんですけども。
そんなわけで、ただいま下絵の真っ最中です。
今描いているのは前回同様サムライダーリンシリーズですが、今度は真田幸村(とお兄さん)です。
幸村さんてめっちゃ人気あるんですよね。
ファンの皆様ごめんなさい。
今から謝っておきます!
いえ、謝らせてください!!
本当に申し訳ありません!!!
とにかく精一杯頑張ります。
ここ最近何かと忙しくて、軽くストレスたまってます。
あーもーどっか出かけたい。
旅行いきたいよーーーーーー。