はぁぁーーーーー・・・・
とにかく無事に終わってホッとしてます。
じつは今回、とんでもないヘマをやらかしてしまいまして・・・・。
こんなにも己のマヌケさを呪った日はかつてなかったです。
まぁ今回は何とか大丈夫だったんですけど、いつか本当に取り返しのつかないことをしてしまうんじゃないかと怖くてたまりません。
完全にトラウマになってしまったようです・・・。
とりあえず今日はもう寝ます。
おやすみなさい。
はぁぁーーーーー・・・・
とにかく無事に終わってホッとしてます。
じつは今回、とんでもないヘマをやらかしてしまいまして・・・・。
こんなにも己のマヌケさを呪った日はかつてなかったです。
まぁ今回は何とか大丈夫だったんですけど、いつか本当に取り返しのつかないことをしてしまうんじゃないかと怖くてたまりません。
完全にトラウマになってしまったようです・・・。
とりあえず今日はもう寝ます。
おやすみなさい。
先日、締切でヘマをやらかしたと書きましたが、それはどんなことかといいますとですね・・・
なんと、締切当日の朝になって、ほぼ手付かずの原稿が1枚出現したのです・・・ぎゃああああああ!!
背景処理やトーンなどはシーンごとにまとめて仕上げるのですが、いつもなら途中で一度全体に目を通してチェックするところを、今回は何故かその作業を忘れていたようで、こんなギリギリになるまで手付かず原稿があることに気づけないままだったのです・・・。
ただでさえ寝てなくて意識が危うげなのにこの大ハプニング。目の前の真っ白い原稿以上に私の頭も一瞬にして真っ白になってしまいました。
もちろん死に物狂いで必死に間に合わせましたけれど、こんな思いは二度とごめんです。心底懲りました。
懲りすぎて、何度も何度も原稿枚数を数えないと気が済まなくなってしまいました。
はたから見れば番町皿屋敷並みにホラーな光景かもしれません。
みなさんもマンガを描く際にはくれぐれも原稿の抜け落ちにお気をつけくださいね。
現在発売中のミステリーボニータ10月号(秋田書店刊)に
『月光猫睛探偵 其の九 ~薄荷水ロマンス~』が掲載中です。
今回は黒猫探偵社の所長・黒澤先生のほんのり切ない恋のお話になっております。どうぞよろしくお願いいたします!!
さて、ここで悲しいお知らせが。
不定期で続いてきた月光猫睛探偵シリーズは、次回で最終回を迎えることになりました。
杏之介や小菊たちとのお別れは寂しいですが、何事も始まりがあればいつかは終わりがやってくるものでして・・・こればっかりは仕方がありません。
シリーズを締めくくるものとして少しでも皆様の心に残るものを描けたらいいなーと、現在必死にプロット中ですので、最終回も楽しみにして戴けたら嬉しいです。
それではお仕事に戻りまーす。
締切なんとか終わりました。
今回は追い込みの段階になって風邪で体調を崩してしまい、編集部や担当さまにめっちゃ迷惑をかけてしまいました・・・。
なのにいろいろご配慮いただいて、おかげでなんとか無事に原稿を終えることができました。
本当に感謝しております。
ありがとうございました。
体調が悪かったとはいえ、最終回なのに迷惑かけるわ、仕上げが甘いわ・・・プロとしてどうなんでしょうか。
最悪ですよね。
自己嫌悪で落ちまくりです。
愚痴ってすみません。
次には浮上してると思いますので、今日のところは許してやってください。
ミステリーボニータ12月号(秋田書店刊)が発売中です。
こちらに『月光猫睛探偵 其の十 ~サヨナラだけが人生だ~』が掲載されております。猫睛シリーズ最終話です。
これまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
なお、今現在コミックス化の予定はございませんので、ご了承くださいませ。
さて、近況ですが。
今、ひっさびさに現代日本の恋愛モノを描いております。
ホントに何年ぶり??自分でもよくわかりません。
でもなんかすごい楽しいです。
締切間近で身体的にはしんどいのですが・・・。
こちらは来月発売のプチプリンセスに掲載される予定ですので、興味のある方はチェックしてみてください。
ではでは、お仕事に戻りまーす。