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   <title>faraway,so close. よしだ斑鳩 WebSite</title>
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   <subtitle>啼かず飛ばずの漫画家よしだ斑鳩のページ</subtitle>
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   <title>あ゛つ゛い゛。</title>
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   <published>2010-09-04T23:55:39Z</published>
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   <summary>もう９月だというのに、まだまだ毎日暑いですね。 仕事机が日当たりのいい窓際にある...</summary>
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      もう９月だというのに、まだまだ毎日暑いですね。
仕事机が日当たりのいい窓際にあるので、夏場は暑くてときどきイヤになります・・・。
まぁそのぶん冬暖かいから、いいっちゃいいんですけども。

そんなわけで、ただいま下絵の真っ最中です。

今描いているのは前回同様サムライダーリンシリーズですが、今度は真田幸村（とお兄さん）です。
幸村さんてめっちゃ人気あるんですよね。
ファンの皆様ごめんなさい。
今から謝っておきます！
いえ、謝らせてください！！
本当に申し訳ありません！！！
とにかく精一杯頑張ります。


ここ最近何かと忙しくて、軽くストレスたまってます。
あーもーどっか出かけたい。
旅行いきたいよーーーーーー。
      
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   <title>発売中です！</title>
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   <published>2010-08-16T17:29:26Z</published>
   <updated>2010-08-16T18:15:41Z</updated>
   
   <summary>完全復活です！ いっこ前のエントリー、なんかすごい暗いですね。 スミマセン。 で...</summary>
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      完全復活です！

いっこ前のエントリー、なんかすごい暗いですね。
スミマセン。

でももう大丈夫です。
復活して元気にお仕事してますんで大丈夫ですよ！


さてお知らせです。
現在発売中のプチプリンセス１０月号（秋田書店刊）に『サムライダーリン☆信長～魔王のドレイ～』という作品が掲載されております。
ご想像の通り、戦国武将・織田信長をモデルにしたキャラが登場します。
時代モノではありません。現代モノです。

この『サムライダーリン』というのは、以前伊達政宗ネタで描いたときのタイトルですが、今回から武将モチーフでいくつか描かせていただくことになりまして、そのタイトルがそのまま使われているというわけです。

タイトルだけ見るとちょっとアホっぽい雰囲気で信長ファンの方々に叱られそうですが（汗）、内容はアホっぽいまではいかないと思うので（たぶん・・・）ご安心くださいませ。


私自身、小学生の頃から時代劇と大河ドラマをこよなく愛し、歴史小説歴史マンガに没頭してきた歴史創作物のファンなので、私ならではのミーハー歴史観をベースに、楽しい作品を描いていけたらいいなーと思ってます。

どうぞよろしくお願いいたします！
      
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   <title>お久しぶりです。</title>
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   <published>2010-07-26T12:57:30Z</published>
   <updated>2010-07-26T13:15:09Z</updated>
   
   <summary>長らく放ったらかしにしてしまってすみません。 やっと締切終わりました・・・。 今...</summary>
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      長らく放ったらかしにしてしまってすみません。


やっと締切終わりました・・・。

今回はいろいろと大変でした。
体調悪い中、自分的にかなりショックな出来事が重なり、心身ともにボロボロ。
こんなにしんどい締切はかつてなかったな。。。


終わったとたん泥のように寝ました。寝まくりました。
しかし、容赦なく朝はやってくるのです。

また次のお仕事に向けて動かなくっちゃ。


毎日暑くて大変ですが、頑張っていきましょう皆様。

      
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   <title>ハニーデビル。</title>
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   <published>2010-06-17T16:45:12Z</published>
   <updated>2010-06-17T17:20:21Z</updated>
   
   <summary>遅ればせながら先日のW杯カメルーン戦、日本代表勝利おめでとうございます！！後半、...</summary>
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      遅ればせながら先日のW杯カメルーン戦、日本代表勝利おめでとうございます！！後半、特にロスタイムに入ってからはもう、ぎゃーぎゃー悲鳴あげながら見ていました。
次は強豪オランダですが、なんとか１点でも勝ち点あげてほしいですね。
グループリーグ突破してほしいです！
ガンバレニッポン！！


ところでお知らせです。
現在発売中のプチプリンセス８月号（秋田書店刊）に『仙台恋物語～ハニーデビル～』という作品が掲載されております。
仙台シリーズのラストになる本作は、オフィスもののちょっとだけ大人なラブストーリーです。
どうぞよろしくお願いいたします。


ただいま深夜２時。これからまたひと仕事やります。
ガンバレアタシ！！
      
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   <title>ドライフルーツ。</title>
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   <published>2010-06-02T02:30:54Z</published>
   <updated>2010-06-02T02:58:56Z</updated>
   
   <summary>最近のお仕事のお供はコレです。 この『すっぱい早摘みグリーンマンゴー』が最高に気...</summary>
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      <![CDATA[最近のお仕事のお供はコレです。
この『すっぱい早摘みグリーンマンゴー』が最高に気に入ってまして、思いあまって先日箱で注文してしまいました。

<img alt="グリーンマンゴー" src="http://www.spiegeln.com/ikaru/gazo/greenmango.jpg" width="200" height="266" />

普通のドライマンゴーは甘めだけど、このグリーンマンゴーはすっぱくてさわやか、味も濃い目でめっちゃ美味！！
お仕事中でも手が汚れないし、いろいろと気に入ってます♪

つか、写真ヘタクソですね、私。
メンマっぽいっというか、あまり美味そうに見えない・・・。苦笑]]>
      
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   <title>『ゲゲゲの女房』</title>
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   <published>2010-05-28T03:29:53Z</published>
   <updated>2010-05-28T06:40:24Z</updated>
   
   <summary>少々ご無沙汰してしまいました。 締め切りも無事終わり、ぼちぼち次回に向けて動き出...</summary>
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      少々ご無沙汰してしまいました。

締め切りも無事終わり、ぼちぼち次回に向けて動き出さなきゃなんないなーと思いつつ、今日もまったり過ごしてしまってます。


最近私はNHKの朝ドラにハマってます。
『ゲゲゲの女房』すごい大好きです！

漫画家の水木しげる先生ご夫妻のお話ということもあって、特に漫画に関わることでは図々しくも共感する場面が多く、朝から笑ったり涙したりしながら毎日楽しませてもらってます。
向井理さん演じる水木先生は、どんな苦境に立たされても
「まぁ悩んでても仕方あるまい、仕事する」
とすぐに気持ちを切り替えて机に向かいます。それが掲載されるあてのない原稿であっても、作風を変えることを余儀なくされたものであっても、とにかく精一杯描きます。
その潔さがすごく心地よくて、見ていて清々しい気持ちになるんですよね。
松下奈緒さん演じる奥さまもそう。
貧しさに打ちのめされても、旦那さまを信じて
「そげですね」
と一緒に笑い、時に庇い、一生懸命旦那さまを支える。

いま出来ることを精一杯やる────
それは簡単なようで簡単ではないけれど、
サボっちゃう日もあるけれど、、、
せめてその気持ちだけは常に忘れずに、私も自分の人生に対してちゃんと誠実でいたいなーと思いました。
そんな大切なことを思い出させてくれたドラマです。

なんか真面目な話になっちゃいましたが・・・・
そういうの抜きにしても、純粋にドラマとしてもゲゲゲは面白いです。
NHKの朝ドラは何年かに一度すごく好きな作品に出会うのですが、大好きだった『あぐり』や『純情きらり』に匹敵するかも？という作品に出会えた気がして、なんかすごく嬉しいんですよね。
あと４ヶ月、この夫婦の歩んでゆく人生を一緒に楽しませてもらいます♪
      
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   <title>星は降る降る。</title>
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   <published>2010-04-22T06:11:11Z</published>
   <updated>2010-04-22T06:23:16Z</updated>
   
   <summary>現在発売中のプチプリンセス６月号（秋田書店刊）に『仙台恋物語～星は降る降る～』と...</summary>
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      現在発売中のプチプリンセス６月号（秋田書店刊）に『仙台恋物語～星は降る降る～』という作品が掲載されております。

タイトルからわかるように、仙台を舞台にした恋愛モノのシリーズを描いておりまして、今回はその３作目にあたります。
興味のある方は、書店・コンビニ等でお手にとって戴けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


今は次号分をネーム中です。
必死です。いつもいつも必死です。泣


では仕事に戻ります。

      
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   <title>リンゴちゃん。</title>
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   <published>2010-04-13T06:37:21Z</published>
   <updated>2010-04-13T10:15:14Z</updated>
   
   <summary>先日、うちにiMacがやって来ました。 今までずっとWindows派だったのです...</summary>
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      先日、うちにiMacがやって来ました。
今までずっとWindows派だったのですが、いろいろあってこのたびMacデビューすることになりまして。
無駄を省いたシンプルなデザインが美しいですねー♪
Winグセが染みついてるので、とにかく早く慣れなくちゃ、って感じです。
（とか言ってこれはWinのノートから書いてますが…）

いろいろあってというのはですね、
実は少し前に、長年慣れ親しんだＰＣ（Winのデスクトップ）がご臨終あそばしたんです。
それはもう、あまりに突然の悲劇でして・・・。

データ、大丈夫かなぁ。泣
バックアップ取れてないやつが結構あるんですよ・・・。
HDDはたぶん無事っぽいので、いずれそのへんの大事なデータは取り出してもらうつもりですが、取り出してみたら実際のデータは壊れてて読み込み不可ってこともありますからね。
集めた資料とか自分が作ったデータとかもローカルに入れっぱなしだし、ここ最近描いた絵も何点か入ってるんですよねー・・・。
全滅だったらすごいショックかも・・・。

どうか無事でいてほしいです。
      
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   <title>祝 ☆ 赤西くんアメリカ進出</title>
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   <published>2010-04-07T07:48:29Z</published>
   <updated>2010-04-08T15:16:05Z</updated>
   
   <summary>亀梨くんのラムダッシュＣＭ、あれヤバイでしょ！！ シェーバーのＣＭなのになんであ...</summary>
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      <![CDATA[亀梨くんのラムダッシュＣＭ、あれヤバイでしょ！！
シェーバーのＣＭなのになんであんなにエロイんですかー！？！？！？
てか、裸体が美しすぎる！！


ところで、本日はKAT-TUN結成の日だそうですね。
９周年おめでとうございます。
そしてKAT-TUNが世界進出だそうで。おめでとうございます！

まずは、赤西くん。アメリカ進出が決まりましたね♪
とりあえずLAのClub Nokiaでの３公演が決まっていて、その後全米クラブツアーも検討されているそうです。ソロとしてアメリカで公演するのはジャニーズでは初だとか。すごいですね。
２月に日生劇場で行われた赤西くんのソロ公演は私も行けたのですが、これは本当に素晴らしいライヴでした！ほとんどの楽曲を自身で作詞・作曲し、アレンジまで手掛けたものもいくつかあり、曲だけじゃなく歌・ダンスともめちゃくちゃクオリティが高くて。今までいろんな姿を見てきて、素敵なとこもちょっとダメなとこも含め彼の魅力やパフォーマーとしての実力は十分知っていたつもりでしたが、更にこんな楽曲的才能まであったんだ！と正直かなり驚かされてしまいました。ステージとしてもかなりショーアップされていて、観ている人を飽きさせないエンターテイメントに仕上がっていました。（なんか偉そうにすいません・・・）
日生劇場は初めて入ったのですが、音の良さにも感動しました。
この公演を観たあちらの関係者からのオファーが来て今回のアメリカ進出が決まったそうですが、なんかすごく納得しちゃうんですよね。

赤西くんの公式サイト『YOU&JIN U.S.A.』
<a href="http://www.jinakanishi.us/" target="top">http://www.jinakanishi.us/</a>

あちらで流れているＣＭが見られます♪
ここを初めて見たとき、本人の名前よりデカイ“Johnny H Kitagawa”にウケました。笑
事務所の（というか社長の）力の入れっぷりがうかがえます。
厳しい挑戦になるかと思いますが、成功を祈っています。
]]>
      一方のKAT-TUNですが、こちらは赤西くん以外の５人で国内とアジアツアーが発表されました。
これはねー、ホントに残念。１年に１度のツアーなのでファンはやっぱり６人で見たかったはずだし、何よりも何よりも、初めての海外ツアーはやっぱり６人で行ってほしかった！！！！！
ジャニーズはみなさんそうだと思いますが、KAT-TUNもね、意外と外国人のファンが多いんですよ。
以前コンサートに行ったときなんか、右隣に台湾の子、左隣に韓国の子、後ろに白人カップル、ななめ前の席にはイスラム圏の女性（ベールを巻いてウチワ振ってました・・・）という状況で、みなさんすごく熱心で、日本人である私と友人のほうが逆に緊張しちゃったりしてました。笑
でもすごく嬉しかったんですよね。コンサートのためだけにわざわざ来日する人も多くいるみたいで、彼らは本当に愛されてるんだなーと、すごく嬉しくなったんです。
なので、今回の初海外ツアーはぜひぜひ６人のKAT-TUNを見せてあげてほしかったなーと。
事情はわかるし理解していますが、ただただ残念です。

いろいろ憶測されてるみたいですが、私個人はあまり心配していません。赤西くんの発言から、彼自身は当初は普通にKAT-TUNのツアーに参加する心づもりでいたことがうかがえますので、やはり急遽予定が変わってしまったのだと受け取っています。あることないこと書かれるのももう慣れました。KAT-TUNのファンやってると、ね。苦笑
前の留学のときも脱退だの引退だの散々騒がれた挙句、普通に復帰してきましたからね。
というか、赤西くんが一時的にKAT-TUNから離れることに問題があるなら、事務所側ははなから米進出の可能性を本人に伝えなかったでしょう、普通に考えて。組織とはそういうものですから。本人に伝え、本人とメンバーに結論をゆだねたのであれば、その時点で事務所側の答えは出ていたも同然で、事務所側にも“チャンスを逃したくない”という思惑があったのでしょう。今回のアメリカ進出は、赤西くんにとってはもちろん、事務所にとってもKAT-TUNにとっても大きなチャンスであることに間違いないのだから、KAT-TUNのツアーとかぶっていなかったらもっと好意的に送り出してもらえたのかなーと、寂しく思います。

でもチャンスというのは突然訪れるものなんです。そして待っててもくれません。あんな流れの早い世界で生きている彼らが、今目の前にあるチャンスを掴まないでどうする！？
KAT-TUNは目の前のワンチャンスを掴んでモノにしてここまで来たグループなのに、ここでチャンスを見送るなんて彼ららしくない、と私は思います。どんな風に噂されるか、本人たちが一番わかっていたことでしょう。それを承知の上で選んだことだから、周囲の雑音に惑わされず突き進んでほしい。チャレンジし続けて、進化し続けてほしい。今は大変なことばかりかもしれないけれど、５年後、１０年後の未来を信じて頑張ってほしい。
私はそう思います。
いちファンとして、今回の決断がよい結果につながるよう祈るのみです。

私にとってやはりKAT-TUNは特別です。ジャニーズで興味を持ったグループは後にも先にもKAT-TUNだけ。もう二度と現れないでしょう。
しかし６人いなければ意味がないのもまた事実。私にとっては、赤西くんと亀梨くん、このふたりがそろっていなければ意味がないのです。楽曲的にも、ほぼユニゾンで構成されている他のグループと違って、KAT-TUNはパート分けされている曲が多く、メインパートを歌う亀梨くんと赤西くんがそろったときの存在感は抜群で、どちらかが欠けてもダメ、ふたりがそろって初めてKAT-TUNの魅力がフルスロットルになる、というのが私の正直な意見です。
赤西くんのソロは前述の通りとても魅力的でお気に入りの曲もたくさんあるんだけど、私が一番好きなのはやっぱりKAT-TUNの楽曲を歌う姿で、出来るならその姿をこの先もずっと見続けられるといいなーと、今は思っています。


いずれ時期がきたら、またひとつ男に磨きがかかった６人のKAT-TUNに会えるといいな。
その日を楽しみに、今はおとなしく待つことにします。
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   <title>うちの子。</title>
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   <published>2010-03-27T05:43:50Z</published>
   <updated>2010-03-27T06:18:41Z</updated>
   
   <summary>無事原稿が終わりました。 毎回ネーム段階では「今度こそ余裕をもって仕上げる！」と...</summary>
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         <category term="猫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spiegeln.com/ikaru/">
      <![CDATA[無事原稿が終わりました。
毎回ネーム段階では「今度こそ余裕をもって仕上げる！」と誓うのですが、、、なかなか叶わないものですね。

原稿中はこちらのただならぬ空気を察してか、いつも以上に構ってほしがって不機嫌になるうちの猫。
今日はひさびさにあいつの近影をUPしてみます。


<a href="http://www.spiegeln.com/ikaru/gazo/20100327_01.html" onclick="window.open('http://www.spiegeln.com/ikaru/gazo/20100327_01.html','popup','width=550,height=413,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.spiegeln.com/ikaru/gazo/20100327_01-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="お外が気になる" /></a>
お外が気になる

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さらに気になる

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でもどーでもいっかー

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ででーん

<a href="http://www.spiegeln.com/ikaru/gazo/20100327_05.html" onclick="window.open('http://www.spiegeln.com/ikaru/gazo/20100327_05.html','popup','width=550,height=413,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.spiegeln.com/ikaru/gazo/20100327_05-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="ぽやーん" /></a>
ぽやーん

<a href="http://www.spiegeln.com/ikaru/gazo/20100327_06.html" onclick="window.open('http://www.spiegeln.com/ikaru/gazo/20100327_06.html','popup','width=550,height=413,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.spiegeln.com/ikaru/gazo/20100327_06-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="もふもふ" /></a>
もふもふ


どれも可愛い～♪　（←親バカですみません）
この子も４月で１３歳。すっかりおばあちゃんです。
いつまでも長生きしてね。
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   <title>発売中です。</title>
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   <published>2010-02-17T21:13:59Z</published>
   <updated>2010-02-17T21:23:29Z</updated>
   
   <summary>現在発売中のプチプリンセス４月号（秋田書店刊）に『サムライダーリン』という作品が...</summary>
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      <name>いかる</name>
      
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      現在発売中のプチプリンセス４月号（秋田書店刊）に『サムライダーリン』という作品が掲載されております。

今回は、和テイストのシーンが多く登場したので、描いててなんか萌えました。
自分的には扉絵が気に入ってます。着物をはだけた感じが。笑

というわけで、よろしくお願いいたします！！


今は次号掲載分を必死にネーム中です。
結構苦労してますけど・・・なんとか頑張ります。


ではまた。
      
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   <title>『BANDAGE バンデイジ』</title>
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   <published>2010-02-01T15:35:57Z</published>
   <updated>2010-02-02T04:46:37Z</updated>
   
   <summary>映画『BANDAGE バンデイジ』観ました。 『BANDAGE バンデイジ』は、...</summary>
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      <name>いかる</name>
      
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      <![CDATA[映画『BANDAGE バンデイジ』観ました。

<img alt="bandage.jpg" src="http://www.spiegeln.com/ikaru/gazo/bandage.jpg" width="200" height="150" />

『BANDAGE バンデイジ』は、90年代のバンドブームを舞台にした、あるバンドと女子高生の物語で、小林武史氏・岩井俊二氏の共同プロデュース、小林武史氏が初監督で岩井俊二氏が脚本、主演は赤西仁くんです。
もっと早くに観に行きたかったけど、どうしても時間がとれなくて、先日やっと行けました。

これは本当にいい映画ですね。
かつて音楽に胸を熱くしていた人たち、かつて夢をもっていた大人たち、今を謳歌する若い子たち、いろんな人に観てもらいたいと思いました。
観終わったあとのあの感情を言葉で表現しようとすると、色褪せてしまう気がするというか、映画の空気感を損なってしまうような気がして少し気が引けてしまいますが・・・とりあえず感想を語ってみようと思います。ネタバレ的な部分もあります。すみません。


LANDSのボーカルでリーダーのナツ役の赤西くんは、不思議なほど映画の世界に溶け込んでいました。
ナツは決してカッコイイ役じゃないんですよね。リーダーなのに才能ないし優柔不断で馬鹿で軽くてダサくて弱くて、っていう、結構どうしようもないヤツ。
そんなナツが、赤西くんの持つ独特の佇まいで味付けされ、コミカルで飄々としながらもどこかひたむきで、不器用で自分も周囲も傷つけながらも、それでも手探りで未来を探しているような・・・どうしようもないけれど、人間味があって愛しくなる人、そんな魅力的なキャラクターとして息づいていました。ナツのセリフの間とか、すごい好きです。

そして、小林武史監督の映像センスがものすごくいいです。
どこか岩井映画に似た空気を醸しつつも、もっとクールで。
ハンディカメラで追っているような映像と、対象物を見せるようで見せないというじらされる感じはドキュメンタリー的で、それでいて、煙を吐き出す工場や美しい夕景の映像はどこか非現実的で・・・。
寒々しい現実感と少し甘いファンタジックな部分が混在しているような不思議な感覚で、そのバランスが心地よかったです。

好きなシーンは本当にたくさんあります。
ナツとアサコ（北乃きいさん）やアサコママ（斉藤由貴さん）を交えてのコミカルな会話。おバカなナツが笑えました。
終盤、ボロボロになったナツが、アコギを弾きながら歌うシーン。歌っているのは、レコード会社の方針によってバッサリカットされてしまった大サビのフレーズ。泣いているようなかすれた声が、もうやるせなくて切なくて。長い映像の着地点の画も、物悲しくてすごくよかった。
ユキヤ（高良健吾さん）とアルミ（柴本幸さん）が練習スタジオに現れ、『二十歳の戦争』を歌うシーン。バラバラのようでも、音を奏でれば繋がってしまう絆、激しく怒っていたはずのマネージャーのユカリ（伊藤歩さん）の泣き顔が印象的です。
そして、やっぱりラスト。
数年後、レコーディングスタジオで歌うナツ。歌うことの喜びに満ち溢れているような、美しい顔で歌うナツ。無音のスローモーション。時が止まるかのように、ナツに釘付けになります。
スクリーンの中のアサコと同じで、ナツの唇の動きだけで、何の曲を歌っているかすぐにわかってしまいました。
観客である私もいつの間にかLANDSファンになっていたみたいで、ナツが今も歌い続けていてくれた、それだけで涙が溢れてしまいました。
そして、止まった時間を促すように流れ出す主題歌。間合いが絶妙で、イントロだけでもう号泣です。
───きっと何年たっても変われないものがある
という歌詞が、改めて胸に染み入りました。
音楽への愛情が溢れている映画だと、しみじみ思いました。
音楽プロデューサーである小林監督だからこそなのかもしれません。


夢を追うというのは、ときに非情で残酷なものです。
アマチュア時代は好きという気持ちだけで突き進んでいけても、プロになって商業ベースに乗せようとしたときに、好きだけでは成り立たない現実にぶち当たります。それは音楽でも映画でも小説でもマンガでも、どんなジャンルでもたぶん同じ。
売れセンを目指したときに、大切にしていた何かが失われていく感覚は、好きなことを仕事にした人ならば一度や二度必ず経験したことがあると思います。
波に上手く乗って一流になれた人も、傷ついて目標を見失ってしまった人も、皆心のどこかで、“折り合いをつけるオトナの自分”と“青臭い誇りにこだわり続ける自分”とが葛藤しているのではないでしょうか。
“好き”で始めたことだからこそ、どちらか一方だけを選ぶことは出来ないのです。

私自身も好きなことを仕事にした人間なので、本当に共感する部分が多かったです。
（といっても全然人気ないし売れてないし、業界の片隅になんとか置いてもらってるという表現が妥当なくらいなので、引き合いに出すのも申し訳ないのですが・・・）
辛いことや報われないことも多いけれど、それでも離れられずにいるのは、たぶんこの仕事が好きだからなんでしょう。


そうそう、90年代のバンドブームを知る人には懐かしいシーンもいっぱいありました。
私自身も十代の頃は色んなバンドに夢中になっていて（年がバレますが）、学校帰りにライヴとか行ってたので、あるあるネタが多くてニヤリとしてしまいました。チケットを取るときに「公衆電話が一番」というようなセリフがあるのですが、これホントに定説だったんですよね。当時自分もやってました。笑
今なら携帯が一番繋がる気がします。（※あくまでも個人的感想です）
当時の私は結構雑食でしたが、好きになるバンドで共通していたのはギターの音の色っぽさだったような気がします。一番ハマったのは THE YELLOW MONKEY で、洋楽ならNirvanaとかグランジ系、Suedeとかのブリティッシュ系も大好きでよく聞いてました。
そして今は何故かKAT-TUNというわけですが。。。

LANDSの曲では、アルバム１曲目の『オリンポス』がすごい好きです。ドアーズっぽいオルガンの音と、程よく荒削りなところがいかにもインディーズ風味でドキドキします。
このインディーズ感ある音を、小林さんはちゃんと計算して作り出せるんですもんね。本当にすごい人です。
インディーズ風味といえば、映画の冒頭でイントロだけ使われる曲もインディーズぽくて好きですね。ドラムのスネアの音で始まり、ベース、キーボード、ギター、と音が重なっていくとこがしびれます。（曲名はわかりませんが、BANDAGEの公式サイトで流れている曲です）
あと、映画の中では使用されていませんが、『鼓動』という曲も好き。ギターの音色が色っぽいです。
赤西くんは、語りかけるように歌うので、日本語の詞だとすごく胸に響きますね。
KAT-TUNでのソロ曲では英語詞が多いですが、もっと日本語詞の歌も歌ってほしいと思いました。


語りたいことがたくさんあって上手くまとめられなかったので、思いがけずとりとめもなく書いてしまいました。
私の中では映画の余韻がまだ続いていて、その後ずっとアルバムを聞いています。
近々、もう一度観に行こうと思います。
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   <title>原稿終わったー！！</title>
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   <id>tag:www.spiegeln.com,2010:/ikaru//2.56</id>
   
   <published>2010-01-25T11:42:59Z</published>
   <updated>2010-01-25T12:10:30Z</updated>
   
   <summary>ご無沙汰してすみません。 やっと原稿が終わりました。 疲れたー・・・。 最近、体...</summary>
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      <name>いかる</name>
      
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         <category term="プチプリンセス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ご無沙汰してすみません。
やっと原稿が終わりました。
疲れたー・・・。

最近、体力・集中力ともに以前より落ちているみたいで、なんか、あんまり無理がきかなくなっちゃって大変です。
やっぱ加齢には勝てないもんですなぁ・・・。
このへんもちゃんと計算に入れてスケジュール管理しなきゃいけないのに、それすらなかなか出来なくて原稿も遅れがちで・・・仕事を終えたあとは、いつも自己嫌悪に苛まれます。
あーあ・・・。
このだらしない性格、いい加減直したいです。


今回の原稿は、来月発売のプチプリンセスに掲載予定ですが、詳細はいずれまたお知らせします。
とりあえず部屋がハンパなく汚いので急いで片付けしてきます。


ではまた。

      
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   <title>新年のご挨拶。</title>
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   <published>2010-01-09T04:51:00Z</published>
   <updated>2010-01-09T05:06:53Z</updated>
   
   <summary>遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い申し...</summary>
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      <name>いかる</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spiegeln.com/ikaru/">
      <![CDATA[遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


<img alt="ガオ～" src="http://www.spiegeln.com/ikaru/gazo/2010.jpg" width="400" height="270" />

]]>
      
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   <title>今年もお世話になりました。</title>
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   <published>2009-12-31T09:38:17Z</published>
   <updated>2009-12-31T10:19:45Z</updated>
   
   <summary>今年もあと数時間で終わりです。 にもかかわらず、大掃除もまだ、年賀状もまだ、何も...</summary>
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      <name>いかる</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spiegeln.com/ikaru/">
      今年もあと数時間で終わりです。

にもかかわらず、大掃除もまだ、年賀状もまだ、何もかも手付かずのまま新しい年を迎えようとしているワタクシでございます。
だってだって、ネームが終わらなくて、ついさっきやっとの思いでまとめて担当様のご自宅に送ったとこなんだもの・・・。
大晦日だってのに・・・ホントはた迷惑なやつですよね。
情けないです。

来年こそはスケジュール管理できる人間になりたいです。
本気で切実に。


さてさて、今年も大変お世話になりました。

読者の皆様、いつも読んでくださいまして、本当にありがとうございます。
読んでくださる方が居なければ、私はこのお仕事を続けていられませんし、描く意味を失ってしまいます。
皆様のお陰でこうして好きなお仕事を続けていられるんですよね。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今年の自分より来年の自分がほんの少しでも進化していられるよう、日々精進して参りますので、来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


皆様、どうぞよいお年を。


      
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