0905
あ゛つ゛い゛。



2010-09-05 (日)
[ お仕事 ] , [ プチプリンセス ]

もう9月だというのに、まだまだ毎日暑いですね。
仕事机が日当たりのいい窓際にあるので、夏場は暑くてときどきイヤになります・・・。
まぁそのぶん冬暖かいから、いいっちゃいいんですけども。

そんなわけで、ただいま下絵の真っ最中です。

今描いているのは前回同様サムライダーリンシリーズですが、今度は真田幸村(とお兄さん)です。
幸村さんてめっちゃ人気あるんですよね。
ファンの皆様ごめんなさい。
今から謝っておきます!
いえ、謝らせてください!!
本当に申し訳ありません!!!
とにかく精一杯頑張ります。


ここ最近何かと忙しくて、軽くストレスたまってます。
あーもーどっか出かけたい。
旅行いきたいよーーーーーー。

          
0817
発売中です!



2010-08-17 (火)
[ お仕事 ] , [ プチプリンセス ]

完全復活です!

いっこ前のエントリー、なんかすごい暗いですね。
スミマセン。

でももう大丈夫です。
復活して元気にお仕事してますんで大丈夫ですよ!


さてお知らせです。
現在発売中のプチプリンセス10月号(秋田書店刊)に『サムライダーリン☆信長~魔王のドレイ~』という作品が掲載されております。
ご想像の通り、戦国武将・織田信長をモデルにしたキャラが登場します。
時代モノではありません。現代モノです。

この『サムライダーリン』というのは、以前伊達政宗ネタで描いたときのタイトルですが、今回から武将モチーフでいくつか描かせていただくことになりまして、そのタイトルがそのまま使われているというわけです。

タイトルだけ見るとちょっとアホっぽい雰囲気で信長ファンの方々に叱られそうですが(汗)、内容はアホっぽいまではいかないと思うので(たぶん・・・)ご安心くださいませ。


私自身、小学生の頃から時代劇と大河ドラマをこよなく愛し、歴史小説歴史マンガに没頭してきた歴史創作物のファンなので、私ならではのミーハー歴史観をベースに、楽しい作品を描いていけたらいいなーと思ってます。

どうぞよろしくお願いいたします!

          
0726
お久しぶりです。



2010-07-26 (月)
[ 日記 ]

長らく放ったらかしにしてしまってすみません。


やっと締切終わりました・・・。

今回はいろいろと大変でした。
体調悪い中、自分的にかなりショックな出来事が重なり、心身ともにボロボロ。
こんなにしんどい締切はかつてなかったな。。。


終わったとたん泥のように寝ました。寝まくりました。
しかし、容赦なく朝はやってくるのです。

また次のお仕事に向けて動かなくっちゃ。


毎日暑くて大変ですが、頑張っていきましょう皆様。

          
0618
ハニーデビル。



2010-06-18 (金)
[ お仕事 ] , [ プチプリンセス ]

遅ればせながら先日のW杯カメルーン戦、日本代表勝利おめでとうございます!!後半、特にロスタイムに入ってからはもう、ぎゃーぎゃー悲鳴あげながら見ていました。
次は強豪オランダですが、なんとか1点でも勝ち点あげてほしいですね。
グループリーグ突破してほしいです!
ガンバレニッポン!!


ところでお知らせです。
現在発売中のプチプリンセス8月号(秋田書店刊)に『仙台恋物語~ハニーデビル~』という作品が掲載されております。
仙台シリーズのラストになる本作は、オフィスもののちょっとだけ大人なラブストーリーです。
どうぞよろしくお願いいたします。


ただいま深夜2時。これからまたひと仕事やります。
ガンバレアタシ!!

          
0602
ドライフルーツ。



2010-06-02 (水)
[ お気に入り ] , [ 日記 ]

最近のお仕事のお供はコレです。
この『すっぱい早摘みグリーンマンゴー』が最高に気に入ってまして、思いあまって先日箱で注文してしまいました。

グリーンマンゴー

普通のドライマンゴーは甘めだけど、このグリーンマンゴーはすっぱくてさわやか、味も濃い目でめっちゃ美味!!
お仕事中でも手が汚れないし、いろいろと気に入ってます♪

つか、写真ヘタクソですね、私。
メンマっぽいっというか、あまり美味そうに見えない・・・。苦笑

          
0528
『ゲゲゲの女房』



2010-05-28 (金)
[ お気に入り ] , [ 日記 ]

少々ご無沙汰してしまいました。

締め切りも無事終わり、ぼちぼち次回に向けて動き出さなきゃなんないなーと思いつつ、今日もまったり過ごしてしまってます。


最近私はNHKの朝ドラにハマってます。
『ゲゲゲの女房』すごい大好きです!

漫画家の水木しげる先生ご夫妻のお話ということもあって、特に漫画に関わることでは図々しくも共感する場面が多く、朝から笑ったり涙したりしながら毎日楽しませてもらってます。
向井理さん演じる水木先生は、どんな苦境に立たされても
「まぁ悩んでても仕方あるまい、仕事する」
とすぐに気持ちを切り替えて机に向かいます。それが掲載されるあてのない原稿であっても、作風を変えることを余儀なくされたものであっても、とにかく精一杯描きます。
その潔さがすごく心地よくて、見ていて清々しい気持ちになるんですよね。
松下奈緒さん演じる奥さまもそう。
貧しさに打ちのめされても、旦那さまを信じて
「そげですね」
と一緒に笑い、時に庇い、一生懸命旦那さまを支える。

いま出来ることを精一杯やる────
それは簡単なようで簡単ではないけれど、
サボっちゃう日もあるけれど、、、
せめてその気持ちだけは常に忘れずに、私も自分の人生に対してちゃんと誠実でいたいなーと思いました。
そんな大切なことを思い出させてくれたドラマです。

なんか真面目な話になっちゃいましたが・・・・
そういうの抜きにしても、純粋にドラマとしてもゲゲゲは面白いです。
NHKの朝ドラは何年かに一度すごく好きな作品に出会うのですが、大好きだった『あぐり』や『純情きらり』に匹敵するかも?という作品に出会えた気がして、なんかすごく嬉しいんですよね。
あと4ヶ月、この夫婦の歩んでゆく人生を一緒に楽しませてもらいます♪

          
0422
星は降る降る。



2010-04-22 (木)
[ お仕事 ] , [ プチプリンセス ]

現在発売中のプチプリンセス6月号(秋田書店刊)に『仙台恋物語~星は降る降る~』という作品が掲載されております。

タイトルからわかるように、仙台を舞台にした恋愛モノのシリーズを描いておりまして、今回はその3作目にあたります。
興味のある方は、書店・コンビニ等でお手にとって戴けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


今は次号分をネーム中です。
必死です。いつもいつも必死です。泣


では仕事に戻ります。

          
0413
リンゴちゃん。



2010-04-13 (火)
[ 日記 ]

先日、うちにiMacがやって来ました。
今までずっとWindows派だったのですが、いろいろあってこのたびMacデビューすることになりまして。
無駄を省いたシンプルなデザインが美しいですねー♪
Winグセが染みついてるので、とにかく早く慣れなくちゃ、って感じです。
(とか言ってこれはWinのノートから書いてますが…)

いろいろあってというのはですね、
実は少し前に、長年慣れ親しんだPC(Winのデスクトップ)がご臨終あそばしたんです。
それはもう、あまりに突然の悲劇でして・・・。

データ、大丈夫かなぁ。泣
バックアップ取れてないやつが結構あるんですよ・・・。
HDDはたぶん無事っぽいので、いずれそのへんの大事なデータは取り出してもらうつもりですが、取り出してみたら実際のデータは壊れてて読み込み不可ってこともありますからね。
集めた資料とか自分が作ったデータとかもローカルに入れっぱなしだし、ここ最近描いた絵も何点か入ってるんですよねー・・・。
全滅だったらすごいショックかも・・・。

どうか無事でいてほしいです。

          
0407
祝 ☆ 赤西くんアメリカ進出



2010-04-07 (水)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

亀梨くんのラムダッシュCM、あれヤバイでしょ!!
シェーバーのCMなのになんであんなにエロイんですかー!?!?!?
てか、裸体が美しすぎる!!


ところで、本日はKAT-TUN結成の日だそうですね。
9周年おめでとうございます。
そしてKAT-TUNが世界進出だそうで。おめでとうございます!

まずは、赤西くん。アメリカ進出が決まりましたね♪
とりあえずLAのClub Nokiaでの3公演が決まっていて、その後全米クラブツアーも検討されているそうです。ソロとしてアメリカで公演するのはジャニーズでは初だとか。すごいですね。
2月に日生劇場で行われた赤西くんのソロ公演は私も行けたのですが、これは本当に素晴らしいライヴでした!ほとんどの楽曲を自身で作詞・作曲し、アレンジまで手掛けたものもいくつかあり、曲だけじゃなく歌・ダンスともめちゃくちゃクオリティが高くて。今までいろんな姿を見てきて、素敵なとこもちょっとダメなとこも含め彼の魅力やパフォーマーとしての実力は十分知っていたつもりでしたが、更にこんな楽曲的才能まであったんだ!と正直かなり驚かされてしまいました。ステージとしてもかなりショーアップされていて、観ている人を飽きさせないエンターテイメントに仕上がっていました。(なんか偉そうにすいません・・・)
日生劇場は初めて入ったのですが、音の良さにも感動しました。
この公演を観たあちらの関係者からのオファーが来て今回のアメリカ進出が決まったそうですが、なんかすごく納得しちゃうんですよね。

赤西くんの公式サイト『YOU&JIN U.S.A.』
http://www.jinakanishi.us/

あちらで流れているCMが見られます♪
ここを初めて見たとき、本人の名前よりデカイ“Johnny H Kitagawa”にウケました。笑
事務所の(というか社長の)力の入れっぷりがうかがえます。
厳しい挑戦になるかと思いますが、成功を祈っています。

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0327
うちの子。



2010-03-27 (土)
[ 日記 ] , [ 猫 ]

無事原稿が終わりました。
毎回ネーム段階では「今度こそ余裕をもって仕上げる!」と誓うのですが、、、なかなか叶わないものですね。

原稿中はこちらのただならぬ空気を察してか、いつも以上に構ってほしがって不機嫌になるうちの猫。
今日はひさびさにあいつの近影をUPしてみます。


お外が気になる
お外が気になる

さらに気になる
さらに気になる

でもどーでもいっかー
でもどーでもいっかー

ででーん
ででーん

ぽやーん
ぽやーん

もふもふ
もふもふ


どれも可愛い~♪ (←親バカですみません)
この子も4月で13歳。すっかりおばあちゃんです。
いつまでも長生きしてね。

          
0218
発売中です。



2010-02-18 (木)
[ お仕事 ] , [ プチプリンセス ]

現在発売中のプチプリンセス4月号(秋田書店刊)に『サムライダーリン』という作品が掲載されております。

今回は、和テイストのシーンが多く登場したので、描いててなんか萌えました。
自分的には扉絵が気に入ってます。着物をはだけた感じが。笑

というわけで、よろしくお願いいたします!!


今は次号掲載分を必死にネーム中です。
結構苦労してますけど・・・なんとか頑張ります。


ではまた。

          
0202
『BANDAGE バンデイジ』



2010-02-02 (火)
[ KAT-TUN ] , [ お気に入り ] , [ 日記 ]

映画『BANDAGE バンデイジ』観ました。

bandage.jpg

『BANDAGE バンデイジ』は、90年代のバンドブームを舞台にした、あるバンドと女子高生の物語で、小林武史氏・岩井俊二氏の共同プロデュース、小林武史氏が初監督で岩井俊二氏が脚本、主演は赤西仁くんです。
もっと早くに観に行きたかったけど、どうしても時間がとれなくて、先日やっと行けました。

これは本当にいい映画ですね。
かつて音楽に胸を熱くしていた人たち、かつて夢をもっていた大人たち、今を謳歌する若い子たち、いろんな人に観てもらいたいと思いました。
観終わったあとのあの感情を言葉で表現しようとすると、色褪せてしまう気がするというか、映画の空気感を損なってしまうような気がして少し気が引けてしまいますが・・・とりあえず感想を語ってみようと思います。ネタバレ的な部分もあります。すみません。


LANDSのボーカルでリーダーのナツ役の赤西くんは、不思議なほど映画の世界に溶け込んでいました。
ナツは決してカッコイイ役じゃないんですよね。リーダーなのに才能ないし優柔不断で馬鹿で軽くてダサくて弱くて、っていう、結構どうしようもないヤツ。
そんなナツが、赤西くんの持つ独特の佇まいで味付けされ、コミカルで飄々としながらもどこかひたむきで、不器用で自分も周囲も傷つけながらも、それでも手探りで未来を探しているような・・・どうしようもないけれど、人間味があって愛しくなる人、そんな魅力的なキャラクターとして息づいていました。ナツのセリフの間とか、すごい好きです。

そして、小林武史監督の映像センスがものすごくいいです。
どこか岩井映画に似た空気を醸しつつも、もっとクールで。
ハンディカメラで追っているような映像と、対象物を見せるようで見せないというじらされる感じはドキュメンタリー的で、それでいて、煙を吐き出す工場や美しい夕景の映像はどこか非現実的で・・・。
寒々しい現実感と少し甘いファンタジックな部分が混在しているような不思議な感覚で、そのバランスが心地よかったです。

好きなシーンは本当にたくさんあります。
ナツとアサコ(北乃きいさん)やアサコママ(斉藤由貴さん)を交えてのコミカルな会話。おバカなナツが笑えました。
終盤、ボロボロになったナツが、アコギを弾きながら歌うシーン。歌っているのは、レコード会社の方針によってバッサリカットされてしまった大サビのフレーズ。泣いているようなかすれた声が、もうやるせなくて切なくて。長い映像の着地点の画も、物悲しくてすごくよかった。
ユキヤ(高良健吾さん)とアルミ(柴本幸さん)が練習スタジオに現れ、『二十歳の戦争』を歌うシーン。バラバラのようでも、音を奏でれば繋がってしまう絆、激しく怒っていたはずのマネージャーのユカリ(伊藤歩さん)の泣き顔が印象的です。
そして、やっぱりラスト。
数年後、レコーディングスタジオで歌うナツ。歌うことの喜びに満ち溢れているような、美しい顔で歌うナツ。無音のスローモーション。時が止まるかのように、ナツに釘付けになります。
スクリーンの中のアサコと同じで、ナツの唇の動きだけで、何の曲を歌っているかすぐにわかってしまいました。
観客である私もいつの間にかLANDSファンになっていたみたいで、ナツが今も歌い続けていてくれた、それだけで涙が溢れてしまいました。
そして、止まった時間を促すように流れ出す主題歌。間合いが絶妙で、イントロだけでもう号泣です。
───きっと何年たっても変われないものがある
という歌詞が、改めて胸に染み入りました。
音楽への愛情が溢れている映画だと、しみじみ思いました。
音楽プロデューサーである小林監督だからこそなのかもしれません。


夢を追うというのは、ときに非情で残酷なものです。
アマチュア時代は好きという気持ちだけで突き進んでいけても、プロになって商業ベースに乗せようとしたときに、好きだけでは成り立たない現実にぶち当たります。それは音楽でも映画でも小説でもマンガでも、どんなジャンルでもたぶん同じ。
売れセンを目指したときに、大切にしていた何かが失われていく感覚は、好きなことを仕事にした人ならば一度や二度必ず経験したことがあると思います。
波に上手く乗って一流になれた人も、傷ついて目標を見失ってしまった人も、皆心のどこかで、“折り合いをつけるオトナの自分”と“青臭い誇りにこだわり続ける自分”とが葛藤しているのではないでしょうか。
“好き”で始めたことだからこそ、どちらか一方だけを選ぶことは出来ないのです。

私自身も好きなことを仕事にした人間なので、本当に共感する部分が多かったです。
(といっても全然人気ないし売れてないし、業界の片隅になんとか置いてもらってるという表現が妥当なくらいなので、引き合いに出すのも申し訳ないのですが・・・)
辛いことや報われないことも多いけれど、それでも離れられずにいるのは、たぶんこの仕事が好きだからなんでしょう。


そうそう、90年代のバンドブームを知る人には懐かしいシーンもいっぱいありました。
私自身も十代の頃は色んなバンドに夢中になっていて(年がバレますが)、学校帰りにライヴとか行ってたので、あるあるネタが多くてニヤリとしてしまいました。チケットを取るときに「公衆電話が一番」というようなセリフがあるのですが、これホントに定説だったんですよね。当時自分もやってました。笑
今なら携帯が一番繋がる気がします。(※あくまでも個人的感想です)
当時の私は結構雑食でしたが、好きになるバンドで共通していたのはギターの音の色っぽさだったような気がします。一番ハマったのは THE YELLOW MONKEY で、洋楽ならNirvanaとかグランジ系、Suedeとかのブリティッシュ系も大好きでよく聞いてました。
そして今は何故かKAT-TUNというわけですが。。。

LANDSの曲では、アルバム1曲目の『オリンポス』がすごい好きです。ドアーズっぽいオルガンの音と、程よく荒削りなところがいかにもインディーズ風味でドキドキします。
このインディーズ感ある音を、小林さんはちゃんと計算して作り出せるんですもんね。本当にすごい人です。
インディーズ風味といえば、映画の冒頭でイントロだけ使われる曲もインディーズぽくて好きですね。ドラムのスネアの音で始まり、ベース、キーボード、ギター、と音が重なっていくとこがしびれます。(曲名はわかりませんが、BANDAGEの公式サイトで流れている曲です)
あと、映画の中では使用されていませんが、『鼓動』という曲も好き。ギターの音色が色っぽいです。
赤西くんは、語りかけるように歌うので、日本語の詞だとすごく胸に響きますね。
KAT-TUNでのソロ曲では英語詞が多いですが、もっと日本語詞の歌も歌ってほしいと思いました。


語りたいことがたくさんあって上手くまとめられなかったので、思いがけずとりとめもなく書いてしまいました。
私の中では映画の余韻がまだ続いていて、その後ずっとアルバムを聞いています。
近々、もう一度観に行こうと思います。

          
0125
原稿終わったー!!



2010-01-25 (月)
[ お仕事 ] , [ プチプリンセス ]

ご無沙汰してすみません。
やっと原稿が終わりました。
疲れたー・・・。

最近、体力・集中力ともに以前より落ちているみたいで、なんか、あんまり無理がきかなくなっちゃって大変です。
やっぱ加齢には勝てないもんですなぁ・・・。
このへんもちゃんと計算に入れてスケジュール管理しなきゃいけないのに、それすらなかなか出来なくて原稿も遅れがちで・・・仕事を終えたあとは、いつも自己嫌悪に苛まれます。
あーあ・・・。
このだらしない性格、いい加減直したいです。


今回の原稿は、来月発売のプチプリンセスに掲載予定ですが、詳細はいずれまたお知らせします。
とりあえず部屋がハンパなく汚いので急いで片付けしてきます。


ではまた。

          
0109
新年のご挨拶。



2010-01-09 (土)
[ 日記 ]

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


ガオ~

          
1231
今年もお世話になりました。



2009-12-31 (木)
[ お仕事 ]

今年もあと数時間で終わりです。

にもかかわらず、大掃除もまだ、年賀状もまだ、何もかも手付かずのまま新しい年を迎えようとしているワタクシでございます。
だってだって、ネームが終わらなくて、ついさっきやっとの思いでまとめて担当様のご自宅に送ったとこなんだもの・・・。
大晦日だってのに・・・ホントはた迷惑なやつですよね。
情けないです。

来年こそはスケジュール管理できる人間になりたいです。
本気で切実に。


さてさて、今年も大変お世話になりました。

読者の皆様、いつも読んでくださいまして、本当にありがとうございます。
読んでくださる方が居なければ、私はこのお仕事を続けていられませんし、描く意味を失ってしまいます。
皆様のお陰でこうして好きなお仕事を続けていられるんですよね。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今年の自分より来年の自分がほんの少しでも進化していられるよう、日々精進して参りますので、来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


皆様、どうぞよいお年を。

          
1217
KAT-TUN LIVE DVD !!!



2009-12-17 (木)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

約1年ぶりのKAT-TUNのライヴDVD 『 KAT-TUN LIVE Break the Records 』 が発売になりました!
もちろんフラゲしましたとも!!
今回は特典ディスクがついていて(初回限定盤のみ)、地方ツアーの様子やインタビューも入っていてとっても盛りだくさん。
時間がなくてまだ1回しか見れていないんですが・・・・・
いやーーーもう最高っす!!!!!
(仕事で寝てないんでちょっとテンション高いです、すんません)

オープニングの『RESCUE』からたたみ掛けるヒット曲の数々、みんなでわちゃわちゃと賑やかで微笑ましいMC、それに相反するセクシーなダンスと聴かせる歌声、充実感あふれたメンバーの笑顔、、、
見どころは本っ当に書ききれないくらい沢山あるんですが、個人的に何度でも死ぬほどリピりたいと思ったのは、亀梨くんと赤西くんのソロ!
ほんとスゴイ!
やはりツートップです。

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1204
祝 ☆ LANDSシングル&アルバムリリース



2009-12-04 (金)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

映画『BANDAGE』公開に先立ち、赤西仁 × 小林武史の期間限定ユニットLANDSさんの活動が忙しく、赤西くんのファンとしては嬉しい限りです。映画早く見たいよー。
そしてそして、亀梨くんのドラマ『ヤマトナデシコ七変化』も決まり、こちらも今からすっごい楽しみです!
LANDSのアルバム発売が1月13日で、亀梨くんのドラマのスタートが15日、翌日16日が映画公開、と、年明け早々忙しくなりそう↑↑↑

と、浮かれながらカレンダーを見ていたら、1月20日に“締切”の文字が。
そうでした・・・。
赤西くん亀梨くんにどっぷり浸れるのは、この締切を無事に終えてからになりそうです・・・・・。


そんなわけで、勢いにまかせて再び描いてしまいました。趣味絵第2弾です。
こちらは、KAT-TUNの去年のライヴツアー『QUEEN OF PIRATES』のときの、海賊風衣装に身を包んだ亀梨くんと赤西くんです。(↓CLICK!)

QUEEN OF PIRATES

第1弾「ごくせん竜と隼人」がすごく楽しかったので、彼らを描くのがクセになっちゃったみたいです。似てなくてもいいんです、楽しいから!

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1126
ターキーさん逝く。



2009-11-26 (木)
[ お仕事 ] , [ お気に入り ] , [ プチプリンセス ] , [ 日記 ]

原稿が終わりました~。

現代日本の男子女子を描くのは久しぶりだったのですが、好みの服を着せたり、セリフ回しをくだけた感じにしたり、なかなか新鮮で楽しかったです。
何故か物語の舞台は仙台だったりします。
こちらは12月16日発売のプチプリンセス2月号(秋田書店刊)に掲載される予定ですので、よろしくお願いいたします。


ところで。
今回の修羅場の最中に、ターキーさんこと水の江瀧子さんがお亡くなりになったとテレビで知りました。

芸能界を引退なさってから久しいので、若い方はご存知ないかもしれませんが・・・ターキーさんは、昭和初期の松竹少女歌劇団の大スターで、男装の麗人として一斉を風靡したのち、日活の映画プロデューサーとなり、故・石原裕次郎さんを見出した方です。
以前、講談社のほうのお仕事で『桜咲く国で ~男装の麗人・水の江瀧子物語~』という作品を描いた際に、ターキーさんに監修していただきました。

群舞に混ぜてもらえなかった下積み時代、日本初の男装の麗人として一気にスターダムに上り詰める様子、華やかなスターの生活と視線恐怖症、療養を兼ねたアメリカ留学、太平洋戦争、そして映画プロデューサーへの転身、、、華麗でいて飄々とし、スターでありながら気さくで、周囲を惹きつけて止まない魅力に溢れるターキーさんを描くには、当時の私はあまりに未熟でした。
本当に申し訳なかったなぁと今でも心残りだったりします。

戦前の芸能界のお話だったので資料探しに苦労していたところ、「参考になれば」ということで、当時のお写真が多数掲載されたご本を、担当編集者を通して頂戴いたしました。記念に作られて関係者の方々に配られた貴重なご本なのに、一面識もない私に譲ってくださるなんて、と非常に感激した覚えがあります。
面倒見の良いアネゴ肌という噂通りの一面を垣間見れた気がして、今思い出しても嬉しさがこみ上げてきます。


謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


ターキーさん16才

1931年暮れ頃、16才のターキーさん
『タアキイ─水の江瀧子伝─』(中山千夏著/新潮社刊)カバーより

          
1111
猫睛シリーズ最終話です。



2009-11-11 (水)
[ お仕事 ] , [ ミステリーボニータ ]

ミステリーボニータ12月号(秋田書店刊)が発売中です。
こちらに『月光猫睛探偵 其の十 ~サヨナラだけが人生だ~』が掲載されております。猫睛シリーズ最終話です。
これまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
なお、今現在コミックス化の予定はございませんので、ご了承くださいませ。

さて、近況ですが。

今、ひっさびさに現代日本の恋愛モノを描いております。
ホントに何年ぶり??自分でもよくわかりません。
でもなんかすごい楽しいです。
締切間近で身体的にはしんどいのですが・・・。
こちらは来月発売のプチプリンセスに掲載される予定ですので、興味のある方はチェックしてみてください。


ではでは、お仕事に戻りまーす。

          
1022
風邪ひいちゃいました。



2009-10-22 (木)
[ お仕事 ] , [ ミステリーボニータ ] , [ 日記 ]

締切なんとか終わりました。

今回は追い込みの段階になって風邪で体調を崩してしまい、編集部や担当さまにめっちゃ迷惑をかけてしまいました・・・。
なのにいろいろご配慮いただいて、おかげでなんとか無事に原稿を終えることができました。
本当に感謝しております。
ありがとうございました。

体調が悪かったとはいえ、最終回なのに迷惑かけるわ、仕上げが甘いわ・・・プロとしてどうなんでしょうか。
最悪ですよね。
自己嫌悪で落ちまくりです。


愚痴ってすみません。
次には浮上してると思いますので、今日のところは許してやってください。

          
0907
発売中です。



2009-09-07 (月)
[ お仕事 ] , [ ミステリーボニータ ]

現在発売中のミステリーボニータ10月号(秋田書店刊)に
『月光猫睛探偵 其の九 ~薄荷水ロマンス~』が掲載中です。
今回は黒猫探偵社の所長・黒澤先生のほんのり切ない恋のお話になっております。どうぞよろしくお願いいたします!!

さて、ここで悲しいお知らせが。

不定期で続いてきた月光猫睛探偵シリーズは、次回で最終回を迎えることになりました。
杏之介や小菊たちとのお別れは寂しいですが、何事も始まりがあればいつかは終わりがやってくるものでして・・・こればっかりは仕方がありません。
シリーズを締めくくるものとして少しでも皆様の心に残るものを描けたらいいなーと、現在必死にプロット中ですので、最終回も楽しみにして戴けたら嬉しいです。


それではお仕事に戻りまーす。

          
0822
真っ白だったわけです。



2009-08-22 (土)
[ お仕事 ] , [ 日記 ]

先日、締切でヘマをやらかしたと書きましたが、それはどんなことかといいますとですね・・・

なんと、締切当日の朝になって、ほぼ手付かずの原稿が1枚出現したのです・・・ぎゃああああああ!!
背景処理やトーンなどはシーンごとにまとめて仕上げるのですが、いつもなら途中で一度全体に目を通してチェックするところを、今回は何故かその作業を忘れていたようで、こんなギリギリになるまで手付かず原稿があることに気づけないままだったのです・・・。
ただでさえ寝てなくて意識が危うげなのにこの大ハプニング。目の前の真っ白い原稿以上に私の頭も一瞬にして真っ白になってしまいました。

もちろん死に物狂いで必死に間に合わせましたけれど、こんな思いは二度とごめんです。心底懲りました。
懲りすぎて、何度も何度も原稿枚数を数えないと気が済まなくなってしまいました。
はたから見れば番町皿屋敷並みにホラーな光景かもしれません。


みなさんもマンガを描く際にはくれぐれも原稿の抜け落ちにお気をつけくださいね。

          
0818
原稿終わりました!!



2009-08-18 (火)
[ お仕事 ] , [ 日記 ]

はぁぁーーーーー・・・・

とにかく無事に終わってホッとしてます。
じつは今回、とんでもないヘマをやらかしてしまいまして・・・・。
こんなにも己のマヌケさを呪った日はかつてなかったです。

まぁ今回は何とか大丈夫だったんですけど、いつか本当に取り返しのつかないことをしてしまうんじゃないかと怖くてたまりません。
完全にトラウマになってしまったようです・・・。


とりあえず今日はもう寝ます。
おやすみなさい。

          
0712
映画『ごくせん』公開記念です。



2009-07-12 (日)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

腰はすっかりよくなりました。
座れない~~お仕事出来ない~~と一時期かなり慌てましたが、安静にしてゴロゴロしてたらすっかりよくなりました。
お騒がせしました。

現在、『月光猫睛探偵 8 ~青色天鵞絨の悪魔~』掲載のミステリーボニータ8月号(秋田書店)発売中です。よろしくお願いします!


ところで、今日はちょっと個人的趣味のお話。

ドラマの『ごくせん』が映画になりましたね。
ヤンクミに会えるのは今回の映画がラストだそうで、少し寂しい気がします。
でももっと寂しいのが、映画版には隼人が出てこないこと!!
なんで???
竜だけじゃなく隼人のその後も見たかったのに~~・・・。
すごく寂しいので、思わず描いてしまいました。

在りし日の竜と隼人です。(↓CLICK!)

竜と隼人


竜と隼人は(亀梨くんと赤西くんも)今まで描いたことがないのでこれが初イラストなんですが、なんか照れますなァ・・・ははは。
あまり似てないかもしれませんが、初めてということでそこはご勘弁ください・・・・。

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0630
腰が、、、腰がっ!



2009-06-30 (火)
[ 日記 ]

なんか、めっちゃ痛いんです、腰が。

携帯で桃鉄やりながら寝てしまい、そのときのソファに寄りかかったままの姿勢が良くなかったみたいで、腰を痛めてしまいました。
アホすぎだ・・・。
痛めてみて改めて実感しましたが、腰ってほんとに大事ですね。
日常生活のちょっとした動きでも「痛っ!」ってなるので、その度に腰が身体の中心にあって体重を支えてくれていることを思い出させられます。
お願いだから早く治って~~・・・泣
今後は大事にいたわるから、ホントにホントに大事にするから!


皆さまも腰は大切になさってくださいね。

          
0620
凹んでます。



2009-06-20 (土)
[ お仕事 ] , [ ミステリーボニータ ]

二ヶ月ぶりの更新です。ホントすいません。

先日、猫睛探偵シリーズの締切が終わりました。
いやーもう、今回はまじでヤバかったです・・・。
修羅場中、「終わった!漫画家人生終わった!!」と何度口にしたことか・・・。その度に周囲に励まされ、湿布にかぶれた手の痒みを我慢しながら(毎度かぶれるのがわかっているのに貼らずにはいられないのです)、最後の最後まであちこちに迷惑かけながら何とか間に合わせましたけど、正直云うと、満足のゆく出来ではありません・・・。
とにかく仕上げが足りない。もっともっと手を加えたかったです。

まあ、仕上がりに納得できないなんてのは今に始まったことではないので、いつもの私なら、「ま、終わったことだし仕方ないか♪」みたいな感じであんまりクヨクヨしないんですが、今回の惨状はさすがにショックがでかいんですよね。なので未だに浮上出来ずにいます・・・。はぁ・・・。
予定していたコンサートも行くのをやめて頑張ったんだけどな・・・。

凹んでる私に、母親がひと言。

「次からは早めに早めに進めればいいじゃない」

・・・・・・・。
いやいやいや、それは重々わかってますとも、お母様。しかし予定通りに捗らないからこの現状な訳で、そもそも何の問題もなくスイスイ進められたら苦労はしない訳で・・・。
とりあえず、そうなるべく今後は今まで以上に努力してみます。はい。


今回のお仕事、『月光猫睛探偵 其の八 ~青色天鵞絨(ブルーベルベット)の悪魔~』は7月6日発売のミステリーボニータ8月号に掲載されます。
最近、ゲストキャラの高齢化が気になっていたので(お爺ちゃん子だったせいか、どうしても老人が多く出てきてしまうようです)、若返りを試みて美少年キャラに挑戦してみました。
ぜひチェックしてみてください!

          
0418
終わったーーー!!!



2009-04-18 (土)
[ お仕事 ] , [ ミステリーボニータ ] , [ 日記 ]

やっと原稿が終わりました!
毎度毎度ギリギリで、自分のスケジュール管理能力の無さにまじ凹みます・・・。もっと余裕もって仕事に臨みたいよーーー。

修羅場明け翌日はいつも以上に死んでいましたが、一日ゆっくり休んで復活、さっそく予約してた美容室に行って髪の毛バッサリいってきました。
ずっと切りたかったからすごい嬉しいです。サッパリした~♪
残念だったのは、今年もお花見ができなかったこと。もう3年くらい行けてない気がする・・・。
来年こそは行きたいな。


今回のお仕事、『月光猫睛探偵 其の七 ~その探偵、贋物なり~』は5月7日発売のミステリーボニータ6月号に掲載されますので、ぜひご覧くださいませ。

          
0404
めっちゃ焦ってます。



2009-04-04 (土)
[ お仕事 ] , [ ミステリーボニータ ]

またまた放置してしまってすみません。

ただ今猫睛探偵の原稿中です。
頑張ってるんだけど、なんかあたふたしてます。
めっちゃ手が痛いです。
焦ってます・・・・・。


頑張るぞーーーーー!!

          
0220
今更ですが・・・



2009-02-20 (金)
[ 日記 ]

ネームが煮詰まりすぎてキレる寸前だったので、思いっきり遊んでみました。久しぶりだったんでめっちゃ楽しかったー☆
翌日、頭痛とだるさで半死状態でしたが、たまってたストレスを発散できて気分はスッキリ!
いや~、息抜きとか気分転換てホント大事ですよね。また新たな気持ちでお仕事に臨めそうです。
スッキリついでに今更ですが宣言します。
2009年もがっつり頑張ります!!


『月光猫睛探偵 其の六 ~星屑少女~』が掲載されているミステリーボニータ3月号が現在発売中です。
よろしくお願いします!

          
0204
月光猫睛探偵其の六 星屑少女



2009-02-04 (水)
[ お仕事 ] , [ ミステリーボニータ ]

ミステリーボニータ3月号に、猫睛探偵の新作が載ります。
今回は少し番外編的な感じでして、杏之介を巡っての永遠のライバル(?)である2人の女子、カフェーの女給・小菊と、浅草レビュー界のトップスター・花菱蘭子がメインのお話になっております。
今回のようなガーリー風味なお話は久々だったので、描いててなんか楽しかったです。


あ、『月光猫睛探偵 其の六 ~星屑少女~』が掲載されるミステリーボニータ3月号は、2月6日発売ですので、書店で見かけられた際は、ぜひぜひお手にとってみてください。
宜しくお願い致します!

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