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KAT-TUN LIVE DVD !!!



2009-12-17 (木)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

約1年ぶりのKAT-TUNのライヴDVD 『 KAT-TUN LIVE Break the Records 』 が発売になりました!
もちろんフラゲしましたとも!!
今回は特典ディスクがついていて(初回限定盤のみ)、地方ツアーの様子やインタビューも入っていてとっても盛りだくさん。
時間がなくてまだ1回しか見れていないんですが・・・・・
いやーーーもう最高っす!!!!!
(仕事で寝てないんでちょっとテンション高いです、すんません)

オープニングの『RESCUE』からたたみ掛けるヒット曲の数々、みんなでわちゃわちゃと賑やかで微笑ましいMC、それに相反するセクシーなダンスと聴かせる歌声、充実感あふれたメンバーの笑顔、、、
見どころは本っ当に書ききれないくらい沢山あるんですが、個人的に何度でも死ぬほどリピりたいと思ったのは、亀梨くんと赤西くんのソロ!
ほんとスゴイ!
やはりツートップです。

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1204
祝 ☆ LANDSシングル&アルバムリリース



2009-12-04 (金)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

映画『BANDAGE』公開に先立ち、赤西仁 × 小林武史の期間限定ユニットLANDSさんの活動が忙しく、赤西くんのファンとしては嬉しい限りです。映画早く見たいよー。
そしてそして、亀梨くんのドラマ『ヤマトナデシコ七変化』も決まり、こちらも今からすっごい楽しみです!
LANDSのアルバム発売が1月13日で、亀梨くんのドラマのスタートが15日、翌日16日が映画公開、と、年明け早々忙しくなりそう↑↑↑

と、浮かれながらカレンダーを見ていたら、1月20日に“締切”の文字が。
そうでした・・・。
赤西くん亀梨くんにどっぷり浸れるのは、この締切を無事に終えてからになりそうです・・・・・。


そんなわけで、勢いにまかせて再び描いてしまいました。趣味絵第2弾です。
こちらは、KAT-TUNの去年のライヴツアー『QUEEN OF PIRATES』のときの、海賊風衣装に身を包んだ亀梨くんと赤西くんです。(↓CLICK!)

QUEEN OF PIRATES

第1弾「ごくせん竜と隼人」がすごく楽しかったので、彼らを描くのがクセになっちゃったみたいです。似てなくてもいいんです、楽しいから!

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1126
ターキーさん逝く。



2009-11-26 (木)
[ お仕事 ] , [ お気に入り ] , [ プチプリンセス ] , [ 日記 ]

原稿が終わりました~。

現代日本の男子女子を描くのは久しぶりだったのですが、好みの服を着せたり、セリフ回しをくだけた感じにしたり、なかなか新鮮で楽しかったです。
何故か物語の舞台は仙台だったりします。
こちらは12月16日発売のプチプリンセス2月号(秋田書店刊)に掲載される予定ですので、よろしくお願いいたします。


ところで。
今回の修羅場の最中に、ターキーさんこと水の江瀧子さんがお亡くなりになったとテレビで知りました。

芸能界を引退なさってから久しいので、若い方はご存知ないかもしれませんが・・・ターキーさんは、昭和初期の松竹少女歌劇団の大スターで、男装の麗人として一斉を風靡したのち、日活の映画プロデューサーとなり、故・石原裕次郎さんを見出した方です。
以前、講談社のほうのお仕事で『桜咲く国で ~男装の麗人・水の江瀧子物語~』という作品を描いた際に、ターキーさんに監修していただきました。

群舞に混ぜてもらえなかった下積み時代、日本初の男装の麗人として一気にスターダムに上り詰める様子、華やかなスターの生活と視線恐怖症、療養を兼ねたアメリカ留学、太平洋戦争、そして映画プロデューサーへの転身、、、華麗でいて飄々とし、スターでありながら気さくで、周囲を惹きつけて止まない魅力に溢れるターキーさんを描くには、当時の私はあまりに未熟でした。
本当に申し訳なかったなぁと今でも心残りだったりします。

戦前の芸能界のお話だったので資料探しに苦労していたところ、「参考になれば」ということで、当時のお写真が多数掲載されたご本を、担当編集者を通して頂戴いたしました。記念に作られて関係者の方々に配られた貴重なご本なのに、一面識もない私に譲ってくださるなんて、と非常に感激した覚えがあります。
面倒見の良いアネゴ肌という噂通りの一面を垣間見れた気がして、今思い出しても嬉しさがこみ上げてきます。


謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


ターキーさん16才

1931年暮れ頃、16才のターキーさん
『タアキイ─水の江瀧子伝─』(中山千夏著/新潮社刊)カバーより

          
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猫睛シリーズ最終話です。



2009-11-11 (水)
[ お仕事 ] , [ ミステリーボニータ ]

ミステリーボニータ12月号(秋田書店刊)が発売中です。
こちらに『月光猫睛探偵 其の十 ~サヨナラだけが人生だ~』が掲載されております。猫睛シリーズ最終話です。
これまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
なお、今現在コミックス化の予定はございませんので、ご了承くださいませ。

さて、近況ですが。

今、ひっさびさに現代日本の恋愛モノを描いております。
ホントに何年ぶり??自分でもよくわかりません。
でもなんかすごい楽しいです。
締切間近で身体的にはしんどいのですが・・・。
こちらは来月発売のプチプリンセスに掲載される予定ですので、興味のある方はチェックしてみてください。


ではでは、お仕事に戻りまーす。

          
1022
風邪ひいちゃいました。



2009-10-22 (木)
[ お仕事 ] , [ ミステリーボニータ ] , [ 日記 ]

締切なんとか終わりました。

今回は追い込みの段階になって風邪で体調を崩してしまい、編集部や担当さまにめっちゃ迷惑をかけてしまいました・・・。
なのにいろいろご配慮いただいて、おかげでなんとか無事に原稿を終えることができました。
本当に感謝しております。
ありがとうございました。

体調が悪かったとはいえ、最終回なのに迷惑かけるわ、仕上げが甘いわ・・・プロとしてどうなんでしょうか。
最悪ですよね。
自己嫌悪で落ちまくりです。


愚痴ってすみません。
次には浮上してると思いますので、今日のところは許してやってください。