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0728
飽きたり飽きなかったり。



2006-07-28 (金)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

7月も終わるってのに今日も雨です。
暑いの苦手だけど、雨とか曇りとかはもう飽きちゃいましたね。
早く梅雨明けしてよぉー。
そして飽きちゃったといえばこのサイト。リニューアルしたいと思いつつ何だかんだとすっかり放置しちゃってるだらしない私です。
まぁでも近頃は日記と仕事ページをときどき更新するぐらいなので、ブログに変えちゃったほうが見やすくていいかもね。検討してみます。

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0830
金土日のこと。



2006-08-30 (水)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

気がつけばもう8月も終わりですね。
自分の日記を改めて振り返ってみて更新がほぼ月イチペースになってることに今更気づきました。日記と銘打っときながらスミマセン。

先週末ひさびさに前の職場の友人たちと飲みました。1年ぶりくらいに会ったので、すげー楽しかったです。いつ会っても変わらない友人ていいもんですね。みんなありがとう!またそのうち飲みましょう!
しかし最近あまりお酒を飲んでなかったので、なんかすごい酔っ払っちゃってビックリ。飲んでないと弱くなるって本当なんですね。

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1016
ミスボニ発売中です!



2006-10-16 (月)
[ KAT-TUN ] , [ お仕事 ] , [ ミステリーボニータ ]

発売中のミステリーボニータ(秋田書店)11月号に『月光猫睛探偵(げっこうねこめたんてい)』という読切を描いています。ぜひぜひ読んでみてください!

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0424
お帰りなさーい!!



2007-04-24 (火)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

赤西くんが帰ってきました!
またテレビでその姿が見れるんですね!?歌が聴けるんですね!?
すっごい嬉しい!!メンバーと関係者のみなさんに感謝です。
これからは以前に増して厳しい目で見られる場面も増えるでしょうし、いろいろと大変なことも多いと思いますが、ひとつずつ乗り越えて、信頼を積み重ねていって欲しいです。
頑張って!

ところで。
こちらのサイトは4月末にリニューアルとサーバー移転をする予定です。
その作業によって、4月末から数日の間は一時ページが表示されなくなったり、メールが宛先不明で戻ってしまう可能性がありますので、ご了承ください。
URL等は変わりませんので、今後も引き続きよろしくお願いします。

          
0614
Your side



2007-06-14 (木)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

先日、KAT-TUNの新曲『喜びの歌』が発売になりましたが、実はカップリングの『Your side』という曲がめっちゃ気に入ってます。昨日の深夜のKAT-TUNの番組でこの曲を披露してたんですが、やっぱりすごくいいと思いました。切なげな声と表情で歌う赤西君は最高です。いつものアホカワ笑顔とのギャップが最高です(笑)。

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1017
有閑倶楽部



2007-10-17 (水)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

昨日から日テレ火曜10時枠で『有閑倶楽部』が始まりました。
そうです、一条ゆかり先生のあの傑作漫画のドラマ化です!そして主演が赤西仁くんなのです!!
りぼん派だった私は、何を隠そう『有閑倶楽部』の大ファンでした。大人になった今でもコミックス全巻持ってます。それが年月を経て、赤西くん主演でドラマ化されるとは・・・ちょっと感慨深いものがあります。

『有閑倶楽部』は、超セレブ高校生6人組が金と暇にものを言わせて痛快に事件を解決するお話なのですが、それぞれのキャラがすごく立ってるんですよね。みんな大人びていて生意気だったりするけど、弱点があったり、すぐ誘惑に負けたり、妙に人間味があって大好きです。

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1230
今年もありがとうございました。



2007-12-30 (日)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

しばらく放置してる間に、今年もあと僅かで終わりになってしまいました。早えぇー。
今年もおかげさまで無事にお仕事を続けることができました。読者の方々、各社担当編集さん、そして友人と家族、陰日向に私を支えてくださった皆様に心から感謝です。ありがとうございます。

お仕事面はすっごく充実していたのですが、その反面、忙しい毎日に流されてまったりする時間がなかなか取れなかったのが、ちょっと心残りではあります。このブログもほとんど放置しちゃったし・・・。こないだ発売したKAT-TUNのDVDも、まだ一回しか見れてないし・・・。
あでも、有閑倶楽部は最終回までしっかり欠かさず見ましたよ!
赤西くんの魅録はカッコ可愛いくて大好きです。3ヶ月間、本当にお疲れ様でした。
KAT-TUNといえば、日テレの「MUSIC LOVERS」でのライブがすごくよかったです。みんなカッコイイですね!歌ってる姿がやっぱり一番好きです。『NEVER AGAIN』が聴けて超嬉しかった!白スーツの衣装も最高!来年ももっともっと歌ってる姿が見られるといいな。
(相変わらずミーハーですみません・・・)

こんな私ですが、来年も自分なりに頑張りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

皆様、よいお年を。

          
0712
映画『ごくせん』公開記念です。



2009-07-12 (日)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

腰はすっかりよくなりました。
座れない~~お仕事出来ない~~と一時期かなり慌てましたが、安静にしてゴロゴロしてたらすっかりよくなりました。
お騒がせしました。

現在、『月光猫睛探偵 8 ~青色天鵞絨の悪魔~』掲載のミステリーボニータ8月号(秋田書店)発売中です。よろしくお願いします!


ところで、今日はちょっと個人的趣味のお話。

ドラマの『ごくせん』が映画になりましたね。
ヤンクミに会えるのは今回の映画がラストだそうで、少し寂しい気がします。
でももっと寂しいのが、映画版には隼人が出てこないこと!!
なんで???
竜だけじゃなく隼人のその後も見たかったのに~~・・・。
すごく寂しいので、思わず描いてしまいました。

在りし日の竜と隼人です。(↓CLICK!)

竜と隼人


竜と隼人は(亀梨くんと赤西くんも)今まで描いたことがないのでこれが初イラストなんですが、なんか照れますなァ・・・ははは。
あまり似てないかもしれませんが、初めてということでそこはご勘弁ください・・・・。

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1204
祝 ☆ LANDSシングル&アルバムリリース



2009-12-04 (金)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

映画『BANDAGE』公開に先立ち、赤西仁 × 小林武史の期間限定ユニットLANDSさんの活動が忙しく、赤西くんのファンとしては嬉しい限りです。映画早く見たいよー。
そしてそして、亀梨くんのドラマ『ヤマトナデシコ七変化』も決まり、こちらも今からすっごい楽しみです!
LANDSのアルバム発売が1月13日で、亀梨くんのドラマのスタートが15日、翌日16日が映画公開、と、年明け早々忙しくなりそう↑↑↑

と、浮かれながらカレンダーを見ていたら、1月20日に“締切”の文字が。
そうでした・・・。
赤西くん亀梨くんにどっぷり浸れるのは、この締切を無事に終えてからになりそうです・・・・・。


そんなわけで、勢いにまかせて再び描いてしまいました。趣味絵第2弾です。
こちらは、KAT-TUNの去年のライヴツアー『QUEEN OF PIRATES』のときの、海賊風衣装に身を包んだ亀梨くんと赤西くんです。(↓CLICK!)

QUEEN OF PIRATES

第1弾「ごくせん竜と隼人」がすごく楽しかったので、彼らを描くのがクセになっちゃったみたいです。似てなくてもいいんです、楽しいから!

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1217
KAT-TUN LIVE DVD !!!



2009-12-17 (木)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

約1年ぶりのKAT-TUNのライヴDVD 『 KAT-TUN LIVE Break the Records 』 が発売になりました!
もちろんフラゲしましたとも!!
今回は特典ディスクがついていて(初回限定盤のみ)、地方ツアーの様子やインタビューも入っていてとっても盛りだくさん。
時間がなくてまだ1回しか見れていないんですが・・・・・
いやーーーもう最高っす!!!!!
(仕事で寝てないんでちょっとテンション高いです、すんません)

オープニングの『RESCUE』からたたみ掛けるヒット曲の数々、みんなでわちゃわちゃと賑やかで微笑ましいMC、それに相反するセクシーなダンスと聴かせる歌声、充実感あふれたメンバーの笑顔、、、
見どころは本っ当に書ききれないくらい沢山あるんですが、個人的に何度でも死ぬほどリピりたいと思ったのは、亀梨くんと赤西くんのソロ!
ほんとスゴイ!
やはりツートップです。

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0202
『BANDAGE バンデイジ』



2010-02-02 (火)
[ KAT-TUN ] , [ お気に入り ] , [ 日記 ]

映画『BANDAGE バンデイジ』観ました。

bandage.jpg

『BANDAGE バンデイジ』は、90年代のバンドブームを舞台にした、あるバンドと女子高生の物語で、小林武史氏・岩井俊二氏の共同プロデュース、小林武史氏が初監督で岩井俊二氏が脚本、主演は赤西仁くんです。
もっと早くに観に行きたかったけど、どうしても時間がとれなくて、先日やっと行けました。

これは本当にいい映画ですね。
かつて音楽に胸を熱くしていた人たち、かつて夢をもっていた大人たち、今を謳歌する若い子たち、いろんな人に観てもらいたいと思いました。
観終わったあとのあの感情を言葉で表現しようとすると、色褪せてしまう気がするというか、映画の空気感を損なってしまうような気がして少し気が引けてしまいますが・・・とりあえず感想を語ってみようと思います。ネタバレ的な部分もあります。すみません。


LANDSのボーカルでリーダーのナツ役の赤西くんは、不思議なほど映画の世界に溶け込んでいました。
ナツは決してカッコイイ役じゃないんですよね。リーダーなのに才能ないし優柔不断で馬鹿で軽くてダサくて弱くて、っていう、結構どうしようもないヤツ。
そんなナツが、赤西くんの持つ独特の佇まいで味付けされ、コミカルで飄々としながらもどこかひたむきで、不器用で自分も周囲も傷つけながらも、それでも手探りで未来を探しているような・・・どうしようもないけれど、人間味があって愛しくなる人、そんな魅力的なキャラクターとして息づいていました。ナツのセリフの間とか、すごい好きです。

そして、小林武史監督の映像センスがものすごくいいです。
どこか岩井映画に似た空気を醸しつつも、もっとクールで。
ハンディカメラで追っているような映像と、対象物を見せるようで見せないというじらされる感じはドキュメンタリー的で、それでいて、煙を吐き出す工場や美しい夕景の映像はどこか非現実的で・・・。
寒々しい現実感と少し甘いファンタジックな部分が混在しているような不思議な感覚で、そのバランスが心地よかったです。

好きなシーンは本当にたくさんあります。
ナツとアサコ(北乃きいさん)やアサコママ(斉藤由貴さん)を交えてのコミカルな会話。おバカなナツが笑えました。
終盤、ボロボロになったナツが、アコギを弾きながら歌うシーン。歌っているのは、レコード会社の方針によってバッサリカットされてしまった大サビのフレーズ。泣いているようなかすれた声が、もうやるせなくて切なくて。長い映像の着地点の画も、物悲しくてすごくよかった。
ユキヤ(高良健吾さん)とアルミ(柴本幸さん)が練習スタジオに現れ、『二十歳の戦争』を歌うシーン。バラバラのようでも、音を奏でれば繋がってしまう絆、激しく怒っていたはずのマネージャーのユカリ(伊藤歩さん)の泣き顔が印象的です。
そして、やっぱりラスト。
数年後、レコーディングスタジオで歌うナツ。歌うことの喜びに満ち溢れているような、美しい顔で歌うナツ。無音のスローモーション。時が止まるかのように、ナツに釘付けになります。
スクリーンの中のアサコと同じで、ナツの唇の動きだけで、何の曲を歌っているかすぐにわかってしまいました。
観客である私もいつの間にかLANDSファンになっていたみたいで、ナツが今も歌い続けていてくれた、それだけで涙が溢れてしまいました。
そして、止まった時間を促すように流れ出す主題歌。間合いが絶妙で、イントロだけでもう号泣です。
───きっと何年たっても変われないものがある
という歌詞が、改めて胸に染み入りました。
音楽への愛情が溢れている映画だと、しみじみ思いました。
音楽プロデューサーである小林監督だからこそなのかもしれません。


夢を追うというのは、ときに非情で残酷なものです。
アマチュア時代は好きという気持ちだけで突き進んでいけても、プロになって商業ベースに乗せようとしたときに、好きだけでは成り立たない現実にぶち当たります。それは音楽でも映画でも小説でもマンガでも、どんなジャンルでもたぶん同じ。
売れセンを目指したときに、大切にしていた何かが失われていく感覚は、好きなことを仕事にした人ならば一度や二度必ず経験したことがあると思います。
波に上手く乗って一流になれた人も、傷ついて目標を見失ってしまった人も、皆心のどこかで、“折り合いをつけるオトナの自分”と“青臭い誇りにこだわり続ける自分”とが葛藤しているのではないでしょうか。
“好き”で始めたことだからこそ、どちらか一方だけを選ぶことは出来ないのです。

私自身も好きなことを仕事にした人間なので、本当に共感する部分が多かったです。
(といっても全然人気ないし売れてないし、業界の片隅になんとか置いてもらってるという表現が妥当なくらいなので、引き合いに出すのも申し訳ないのですが・・・)
辛いことや報われないことも多いけれど、それでも離れられずにいるのは、たぶんこの仕事が好きだからなんでしょう。


そうそう、90年代のバンドブームを知る人には懐かしいシーンもいっぱいありました。
私自身も十代の頃は色んなバンドに夢中になっていて(年がバレますが)、学校帰りにライヴとか行ってたので、あるあるネタが多くてニヤリとしてしまいました。チケットを取るときに「公衆電話が一番」というようなセリフがあるのですが、これホントに定説だったんですよね。当時自分もやってました。笑
今なら携帯が一番繋がる気がします。(※あくまでも個人的感想です)
当時の私は結構雑食でしたが、好きになるバンドで共通していたのはギターの音の色っぽさだったような気がします。一番ハマったのは THE YELLOW MONKEY で、洋楽ならNirvanaとかグランジ系、Suedeとかのブリティッシュ系も大好きでよく聞いてました。
そして今は何故かKAT-TUNというわけですが。。。

LANDSの曲では、アルバム1曲目の『オリンポス』がすごい好きです。ドアーズっぽいオルガンの音と、程よく荒削りなところがいかにもインディーズ風味でドキドキします。
このインディーズ感ある音を、小林さんはちゃんと計算して作り出せるんですもんね。本当にすごい人です。
インディーズ風味といえば、映画の冒頭でイントロだけ使われる曲もインディーズぽくて好きですね。ドラムのスネアの音で始まり、ベース、キーボード、ギター、と音が重なっていくとこがしびれます。(曲名はわかりませんが、BANDAGEの公式サイトで流れている曲です)
あと、映画の中では使用されていませんが、『鼓動』という曲も好き。ギターの音色が色っぽいです。
赤西くんは、語りかけるように歌うので、日本語の詞だとすごく胸に響きますね。
KAT-TUNでのソロ曲では英語詞が多いですが、もっと日本語詞の歌も歌ってほしいと思いました。


語りたいことがたくさんあって上手くまとめられなかったので、思いがけずとりとめもなく書いてしまいました。
私の中では映画の余韻がまだ続いていて、その後ずっとアルバムを聞いています。
近々、もう一度観に行こうと思います。

          
0407
祝 ☆ 赤西くんアメリカ進出



2010-04-07 (水)
[ KAT-TUN ] , [ 日記 ]

亀梨くんのラムダッシュCM、あれヤバイでしょ!!
シェーバーのCMなのになんであんなにエロイんですかー!?!?!?
てか、裸体が美しすぎる!!


ところで、本日はKAT-TUN結成の日だそうですね。
9周年おめでとうございます。
そしてKAT-TUNが世界進出だそうで。おめでとうございます!

まずは、赤西くん。アメリカ進出が決まりましたね♪
とりあえずLAのClub Nokiaでの3公演が決まっていて、その後全米クラブツアーも検討されているそうです。ソロとしてアメリカで公演するのはジャニーズでは初だとか。すごいですね。
2月に日生劇場で行われた赤西くんのソロ公演は私も行けたのですが、これは本当に素晴らしいライヴでした!ほとんどの楽曲を自身で作詞・作曲し、アレンジまで手掛けたものもいくつかあり、曲だけじゃなく歌・ダンスともめちゃくちゃクオリティが高くて。今までいろんな姿を見てきて、素敵なとこもちょっとダメなとこも含め彼の魅力やパフォーマーとしての実力は十分知っていたつもりでしたが、更にこんな楽曲的才能まであったんだ!と正直かなり驚かされてしまいました。ステージとしてもかなりショーアップされていて、観ている人を飽きさせないエンターテイメントに仕上がっていました。(なんか偉そうにすいません・・・)
日生劇場は初めて入ったのですが、音の良さにも感動しました。
この公演を観たあちらの関係者からのオファーが来て今回のアメリカ進出が決まったそうですが、なんかすごく納得しちゃうんですよね。

赤西くんの公式サイト『YOU&JIN U.S.A.』
http://www.jinakanishi.us/

あちらで流れているCMが見られます♪
ここを初めて見たとき、本人の名前よりデカイ“Johnny H Kitagawa”にウケました。笑
事務所の(というか社長の)力の入れっぷりがうかがえます。
厳しい挑戦になるかと思いますが、成功を祈っています。

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